というか猫物語(白)だけど

さっき読み終えてみて


「人は嫌なことがあったらどんどん逃げていいのだけど、目を逸らしているだけじゃ逃げたことにはならないんだよ。」

なんか、この一文がえらく印象に残った。


禁書もバカテスもとらドラも面白かったけど、

西尾維新が描く化物語は本当に作品に引き込まれる感じがする。

表現とか語句とか独特で読みにくいの使ってるし、文章量も結構あるんだけど

スラスラ読める。

なんか、とても人気が出たから続編作ってみました~的な作品とは思えない

偉そうに語るのもなんだけど、羽川パートは本当に深いと思う。


あ、哲学モードじゃないよ(笑)