任天堂ダイレクトを見る。

 ファミコン探偵倶楽部リメイクに興奮の声を上げる。

 これね。当時、中学生。友人と二人で徹夜でクリアしました。

 今でも覚えているのが、第二作のラスト。

 あの突然の告白に、友人と二人、真夜中に「ぐわっ!」と大きな声を上げてしまいました。

 

 聖剣伝説3。

 どうして、2ではなく3のリメイクなんでしょう? 

 でも、3はやっていないので、このリメイクは買い。

 このシリーズは2で見切りを付けちゃったんですよね。

 2がつまらないってわけではなく、フリーズで完全にやる気を失ってしまったのです。

 よく覚えてないけど、とあるボスで二回連続フリーズを食らってしまい、そこで、進行不可能と思い、怒りのあまりカセットを抜いて投げ捨てた記憶があります。

 当時のソフトは高かったですからね。

 1万近くのお金を払って、最後まで遊ばせてもくれない。というかバグで進めないって、完全にクソじゃないですか。

 さすがにリメイクはバグもないでしょうから、これは遊んでみます。

 

 それにしても、FF8のハイデフ、FF7のリメイクと、スクエニ、ちょっとリメイクが目立ち過ぎですね。

 新作もしっかり作っているのに、そっちよりリメイクが目立ってしまう現実。

 なかなか悲しいものがあります。

 

 そういえば、ゼルダの続編のアナウンスがなかったな。

 最大の目玉がゼノブレイドのリメイクなのかな?

 個人的には、Wiiで買って、3DSも買って、結局、どちらもクリアできなくて、どうしようか? って思っています。

 2はクリアしたんですけどね。これは面白かったです。

 

 今やっているゲームは、アストラルチェーン、テトリス99、暁の軌跡M。

 3本中、2本が基本無料ですわ。

 それと、昨日からリリースされたスーパーファミコン。

 やばい。

 ちょっと、触ってみたけど、やっぱりこれは夢中になってしまう。

 で、マリオをプレイしていて、思いました。

「あ、これ、人生ベスト3ゲームに入る!」って。

 

 というわけで、突然ですけど、僕の人生ベストゲームトップ3です。

 

 3位

 ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド

 

 すごくないですか? 40年以上ゲームをしている人間のベストゲームに2017年のゲームが入るって。

 告白しますと、このゲームをやって、めちゃくちゃ後悔しています。

 40年ゲームをしていると言っても、その間、夢中になった時代、まったくやらなかった時代、時間があったらやる程度の時代など、ゲームに対する熱量は、時期によって変化しているわけです。

 で、2017年。Switchと同時に遊んだこのソフトのせいで、僕のゲーム熱はそれ以降、MAX状態が続いてしまっているのです。

 はっきり言ってね。ゲームなんて時間の無駄なんですよ。

 ゲームのレベルが一つ上がるたびに、人生のレベルが一つ下がる。

 なんて、誰が言ったかわからない名言がありますけど、ほんとそのとおりなんですよ。

 だから、ゲームなんてやらないほうがマシなんです。

 結構、本気でそう思っています。でもね。遊んじゃうんですよ。おもしろいから。

 面白いの誘惑には勝てないんですよ。

 だから、なるべくゲームからは離れたいなんて思ってはいるんですよね。頭の片隅では。

 こんなゲームオタク丸出しのブログを書きながらも、じつは、結構忙しい身の上だし、仕事はやろうと思えばいくらでもやれる上に、やればやるだけメリットがある。だから、本当はゲームなんかしてちゃいかんのですよ。僕は。

 でも、やっちゃう。何なら、仕事なんかしないでゲームだけやりながら生きていきたいなんて思いも一方で持ち続けてしまっています。

 それもこれも、ゼルダのせいですわ。

 ほんと、この歳になって、ゲームから離れられなくなるとは思いませんでしたよ。

 ということで、ゲーム熱を再燃させてしまったゼルダの伝説ブレスオブワイルドがベスト3です。

 

 2位

 スーパーマリオワールド

 

 Switchのロンチに続いて、こちらもSFCのロンチですね。

 金銭的な問題とゲーム熱が冷めていた時期だったこともあって、SFCを買ったは、発売から1年くらい経ってからなんですけど、このゲームとゲーセンのスト2の2本で、これまたゲーム熱を再燃させた一本です。

 普通にクリアした後も、まだまだ遊べるってところが、当時の僕には驚きでした。

 なんというか、終わったドラクエのレベルを上げるなどの遊びとはまた違う。また、最近のRPGのお約束である、クリアした後さらなる強敵に挑むというのともまた違う。

 このゲームのまだまだ遊べるってのは、新ステージに挑戦するってところに新鮮な驚きがあったんです。

 もう何度、完全制覇したかわからんゲームです。

 たぶん、SFC版では3回くらい1からやり直しては完全クリアを繰り返しました。

 さらには、3DSでも買って完全クリア。そして、Switch版もたぶん、完全クリアまでサクッと遊んでしまいそうですわ。

 もちろん、他のマリオシリーズも好きですよ。

 それこそ、64の3Dマリオなんて本当に衝撃でしたからね。

 でも、やっぱりいちばんはワールドなんですよ。

 何が好きって、マントマリオが好きなんですよ。だって、マントマリオって高度を上げられるんですよ。

 3のタヌキマリオは、高く飛び上がった後は、しっぽをパタパタさせてゆっくり降下。

 3Dの羽マリオは、自由自在に空中を飛び回れるけど、やっぱりこれも基本は降下なんです。

 でも、マントマリオだけは、高度を上げられる。ここにしびれちゃってるんですわ。

 自分でもどうしてここまで高度が上げられることに喜びを感じているのかわかりませんけど、でも、以前、マリオメーカーで、ステージ開始直後にマントマリオになり、遠くにある高台にゴールするってだけの面を作ったところ、結構多くの「いいね」をもらったので、この楽しみに共感してくれる人も多いのでは? と、勝手に思っている次第でございます。

 

 1位

 MOTHER2

 

 もう、不動の1位です。

 本当に楽しかった。

 生まれてはじめてゲームに泣かされました。

 全体的なゲームの雰囲気といい、町人ひとりひとりのセリフといい、もうその世界の中に入り浸りたい。という気持ちを延々と持ち続けられるゲームです。

 一言で言うなら、愛なんですよね。

 制作陣の愛もそうだけど、このMOTHER2という世界の中に、とにかく愛が溢れている。

 それも押し付けがましいものではなく、ほんと自然な形、きれいな世界の中での愛。

 こういうのに触れるってのは、大切なことです。

 うーん。やっぱり愛がすごいって説明するのが難しいですね。

 でも、誰にでもわかるところでいえば、音楽が良いです。

 

♪おとなたーちのはんぶんもーいきてはいないーけれどー

 おもーいでーのーかずーならばーリュックにいっぱいさー

 おきにいーりのべーすぼーるきゃーっぷ

 かかとつーぶれたーすにーかー

 ポケットのーおーくにーあるよーひびーわれたーぎたーぴーっく

 

 だっけ? エンディング曲の歌詞です。

 まぁ、とにかく大好きなわけです。そして、代替のない面白さなんです。

 たまに、MOTHERっぽいなんて言われるゲームもあります。アンダーテイルとか。でも、やっぱり違うんですよね。

 って、当たり前ですけど。

 

 

 というわけで、こんな感じです。

 MOTHER2に関しては、語りたりませんけど、細かいことを言い始めると、町人の一人ひとりのセリフを取り上げながらの考察レベルのことをしてしまいそうなのでやめときます。

 ちなみに、次点は、マリオ64、ドラクエ3、5、ゼルダ神トラです。

 あ、ペルソナ4,5。デッドライジングもこの後に入るかな。

 ペルソナ4は、見っけもんでした。何の気なしに買ったVitaでこんなにおもしろいゲームに出会うとは思いませんでした。

 考えてみると、メジャータイトルばっかりだな。

 マニアックなところだと、何があるだろう?

 ないなぁ。マイナーどころも結構遊んでますけど、評価は低いけど、僕は好きみたいなゲームってあんまないですね。

 

 

 

 

 久しぶりに更新。

 前回の内容を見たら、オキュラスクエストが届かない。という内容だった。

 えっと、届きました。

 で、今は、埃をかぶっております。

 いやぁ、やっぱりスペースが厳しいですよ。

 そりゃ、コントローラーを振り回すことくらいはできますけど、それだったら、チンコン振り回しているのと変わりませんし、Questである意味ってやつをまだ見出だせないって感じですかね。

 最近、事務所をちょっと引っ越ししたので、スペースを作ろうと思えば作れるんですけど、ほら、一応、事務所ですから、完全に遊びのスペースってわけじゃないですから。ね。

 

 で、最近。

 ファイアーエムブレムをクリアしました。

 まずは、男主人公で初めたので、女性当主だろう。ということで、国の名前は忘れちゃったけど、赤い国でクリアしました。

 面白かったですね。

 学校生活があまりに長かったんで、このまま2部ってどんだけボリューミーなんだよ。

 なんて思っていましたが、2部は結構、パパパンと進む感じで、良かったです。

 でも、パパパンと進んだ分、消化不良なことも多く、これは、あくまで一国からの視点でしか物語が語られていないから。ってことになるんですが、二週目がきつい。

 学生生活の繰り返しがきついです。

 なんというか、そりゃ、二週目なんでサクサク進められますけど、会話をスキップさせるのがちょっと心情的にきついんですよね。

 これだけの会話量を用意しているというスタッフに対する敬意もありますし、それぞれのキャラクターの思いみたいなものがわかったほうがグッと物語にも引き込まれるので、読みたい気持ちはあるんですけど、時間的に支援会話を全部読むのはきついんです。

 でも、読まないと割り切るには、ちょっときつい。

 というわけで、二週目の途中で挫折気味です。

 

 そして、もうすぐアストラルチェーンが発売されてしまう。

 というかもうダウンロードを済ませているので、これを遊んでしまうでしょう。

 そうなると、ファイアーエムブレムは遊ばなくなる予感。

 

 で、挫折気味の合間にやっているのが、ディアブロです。

 おもしろいですね。やっぱり。

 強い武器防具がわんさか出るので、攻略に困ることもなくサクサク進む。

 いや、これは、ネクロマンサーを使っているからなのかな?

 他のキャラを使っていないので、よくわかりませんが、このネクロマンサープレイがやけに面白い。

 こちらをちょこちょこと進めております。

 で、ディアブロに関しては、ファイアーエムブレムと違って、ストーリーを追うことを完全に諦めてしまっているので、気分的にもラクなんです。

 基本的にモニターでは別の映像を流して音声もこちらを流し、目だけでゲームしているって感じ。

 実は今、見なければいけない物が多くて、ゲームに耳と脳を使ってる暇がないんです。

 だから、音声だけでも内容がわかる資料を開いているときは、ディアブロをお供にしております。

 

 で、この前、ふと、思ったんですけど、日本のゲーム業界って大丈夫なんでしょうか?

 もう、随分前から危惧されていることだと思いますけど、本当にヤバイですね。

 いや、もはや終わっていると言ってもいいかもしれません。

 ハードは売れているんですけどね。

 これがソフトの売上に結びつかない。

 どうしてでしょう。

 原因は色々とありますが、結局のところ質になってしまうのでしょう。

 任天堂、アトラス。そして、龍が如くスタジオ。

 会社、会社、開発チーム名ってちょっとおかしな並びになっていますが、僕が無条件でゲームを買うのは、この3つです。

 この3つのところから出たものは、とりあえず買っちゃいます。

 

 ジャッジアイズは面白かったな。

 広がりまくった龍が如くに比べると、新宿歌舞伎町のみという舞台の小ささは否めないけど、それは、これから大きくなればいいってことで、続編に期待ですけど、このゲーム、やっぱストーリーが素晴らしいんですよ。

 今更? って感じだけど、なんか書きたくなりました。

 

 まず、主人公の設定が素晴らしい。

 元、敏腕弁護士。でも、無罪にした被告人が再び犯罪を犯したことで、その権威は失墜。今は、しがない探偵業。

 このバックボーンが素晴らしい。

 ゲームのみならず、ドラマ、映画、小説。何にでも通用しますよ。この設定は。

 で、探偵のもとに事件の依頼が来る。

 ヤクザが絡んだ依頼がだんだんと事件の背景が広がっていく。

 そこに関係するのが、アルツハイマー治療薬。

 これがまたいい。

 アルツハイマーの治療薬ってのは、今、まさに製薬業界が狙っているジャンル。

 生活習慣病で一儲けして、精神薬で一儲けして、次代を担う稼ぎ手として、必死に研究が進められているのがまさにアルツハイマーです。

 この時代性が素晴らしい。

 ピエール瀧うんぬんで、問題は生じたけど、ぜひ、続編も出してもらいたい。

 何しろ、龍が如くより、懐が広いんですよ。設定上。

 だって、龍が如くはどうしたってヤクザ絡みの問題に言及されちゃうじゃないですか。

 でも、探偵業なら、事件なら何でも扱えるから、ストーリーに幅をもたせられるんですわ。

 最初は、小さな事件、次にちょっとした殺人事件、で、次には大物。

 みたいなオムニバス展開もできれば、これらすべてが一本の線上に繋がるというサスペンス的な展開にも持っていける。

 前作はヤクザが大きく絡んでいるけど、ヤクザを端役として使うことだってできる。

 要するに、ヤクザが企業に担がれて、メンツをつぶされて、最後はキムタクと一緒に企業にかちこみをかける。なんてことだってできちゃう。

 考えてみれば、ヤクザなんかより一般人のほうがよっぽど狂気を背負っている人が多いから、真島吾朗なみの頭が壊れちゃった人もどんどん出せる。

 それこそレクター博士みたいな人も出しやすくなるし、こういう部分でも期待が持てる作品です。

 

 

 

 

 

 一応、現在Amazonのステータスを見ると、31日に到着となっている。

 予約開始日にすぐ予約したんだけどね。

 Amazon組はみんな到着してないからいいんだけど、せめて28日に到着してほしかったわ。

 ただ、待たされると、期待がどんどん下がってくるのも事実。

 何も情報を見ずに、いきなりストアに飛んで、どんなゲームがあるのかワクワクしたかったけど、もう、ロンチゲームの一覧を見てしまったよ。

 そして、不安。

 うん。結局、VRってこういうもんでっせ。

 って、ゲームばっかりなんだよね。

 PSVRには、「勇者のくせになまいきな」や「AstoRobot」など、VRを活かしたゲームらしいゲームもあるんだけど、これらのゲームを期待するのは、まだ早いようだ。

 まぁ、PSVRには、画質が荒いというFanzaを見るには、どうしようもない不都合な点があるから、ゲームで楽しめなくても、最悪VRエロ動画で楽しむという手は残されているからいいんだけどさ。

 こうなると、OculusGOを買わなくて本当に良かったと思いますわ。

 

 でも、そう強がりを言っても、やっぱりゲーム機として購入するんだから、ゲームも頑張って欲しいと思うのは事実。

 期待しなかったら、思ったより面白いって思えるゲームもあるかな? と、後ろ向きな期待。

 果たしてどうなるか。

 今週金曜には、その答えは出る。はず。

 その時のために、今のうちから時間を作っておこう。

 

 

 セールだったので、リベリオンズ〜シークレットゲーム2nd〜を買いました。

 そして、クリアしました。

 60時間くらい、ただただ文章を読むだけのゲーム。

 選択肢もまったくなし。

 前作には、誰が生き残るかをベッドする。というよくわからん要素。からの真エンドへの攻略要素。みたいなのがあったんだけど、今回にはそれすらなし。本当にただ読むだけ。

 

 で、不思議に思って、ちょっとだけこのゲームについて調べてみたら、元はエロゲなんですね。

 納得。

 

 なんか、悪いところばっかり書いているみたいだけど、面白かったですよ。

 前作同様「いやいや、そこおかしくね?」みたいなところもあるけど、でも、それも気にならない程度。

 

 そういえば、話はガラッと変わるけど、この前、サバイバルファミリーって映画を見たんですよ。

 Amazonのプライム・ビデオでこの映画の広告が流れて見ちゃった。

 突然、電気が使えなくなった。そんな状況下での家族の物語。

 僕は、ものすごい楽しく見れたんだけど、あれ? レビューがそこまで高くない?

 そう思って、レビューを見たら、みんな設定に突っ込んでばかりでした。

 

 突然、電気が使えなくなったら、大量の死者が出るはず。とか。

 リアリティがまったくない。だとか。

 まぁ、とにかく設定に対するツッコミ。この人達が言うには、リアリティってところを叩かれてました。

 気持ちはわかるけどさ。

 そんなにリアリティって必要?

 たしかに、そこに目が行っちゃったら、終わりかもしれないけど、僕は平気だったんだよなぁ。

 というか、そういう見方をしちゃうのって、野暮な感じがしちゃうんだよね。

 で、思いました。

 この手の、リアリティを見てしまう人たちに足りないのは、AV力なんですよ。

 

 痴漢物なら、女性は、なんだかんだで胸やあそこは隠さないし、大した抵抗もしない。

 街中に痴女が溢れていて、女はやりたくてしょうがない。

 まぁとにかく、リアリティという側面からみたら、AVというジャンルほどリアリティが欠如した世界はないわけで、でも、このリアリティのない世界だからこそ、妄想の世界というものが確立されるわけでして。

 何が言いたいのかってぇと、この手の、リアリティがないと騒ぐ人たちって、作り手の想像力を叩いたりするんですよね。

「どうして、こういう当たり前のところに目がいかないのか。作り手の想像力に疑問を感じます」

 みたいなことを書いちゃう輩って結構いるんですけど、これね。要約すると、自分はあなた方より想像力ありますわよ。ってことを言いたいんだろうけど、本当は逆なんですよ。

 この手のことを書いちゃう人こそ、想像力が足りないのですよ。

 

 作品ってのは、結局、作り手の手のひらの上で、どれだけ楽しく踊れるか。ってところが重要でして、相手のイマジネーションについていくには、こちら側にも相応のイマジネーションが必要なわけですよ。

 じゃあ、鑑賞側も作り手ばりの想像力がないとダメなの? って思っちゃいますが、それも違って、1つの作品で提供できるイマジネーションってのは、その人の持つ全イマジネーションのほんの一部なんですよ。

 だから、鑑賞側にはそれほどの想像力は必要ないんです。

 

 基本的に日本人は想像力が豊かだと思うんですけどね。小さい頃からアニメで散々鍛えられてるし。

 ただ、これが実写になると、途端に想像力が発揮できなくなる人が結構いるように思います。

 だからこそ、ここでAVなんですよ。

 小さい頃に見たアニメをAVで実写の世界に落とし込む。

 これで、小さい頃に鍛え上げられた2D的想像力を3D的想像力への変換が可能になります。

 

 そうだ。AVを見よう!

 

 想像力強化キャンペーンの一環として、こんな旗頭を掲げても良いかもしれない。

 

 あ、すげー脱線してた。

 リベリオンズ。

 このゲームの設定も似たようなもんです。

 そういえば、今作のストーリー展開が、前作と違っていたことに驚きました。

 前作同様、突然何者かにつれてこられた14人の男女。この空間から逃げ出すことはできない。

 どうすれば生き残ることができるのか。

 って感じのサバイバルサウンドノベルってなジャンルなのですが、

 前作は、主人公と出会う人達の順番を変えることで、各々の話の展開をガラリと変えていましたが、今作では、主人公が出会う人のパターンは2つしかない。それを視点を変えて見せることで、4つの展開を提示する。

 ってな構成に変わっていました。

 これって、結構難しいです。だって、僕はもうその展開を知っているわけですから。

 だから、前作のように「お、今回はこいつと最初に会うのか」みたいな単純な喜ばせ方ができないんですよね。

 でも、このゲームでは、うまいこと途中で展開が変わっていくようにして、飽きさせずに読ませていただきました。

 

 何より、僕自身、この手の物語が好きなのかもしれません。

 デスゲームって言うらしいですね。

 

 はてさて、この元祖と言えるのが、バトルロワイヤル。

 そりゃ、読みましたよ。夢中になって読みましたよ。

 この手の話って、別に昔からなかったわけじゃないんですよ。

 13日の金曜日だってそうだし、そして誰もいなくなったもそうだし。

 前者は犯人がわかっていて、後者は犯人がわからない。

 とにかく、登場人物がどんどん減っていくという展開自体は、古典なわけですよ。

 でも、そこにバトルロワイヤルは殺し合いを入れたわけです。

 今、思うと、この設定をどうして生徒たちは受け入れてしまったのだろう? なんてことも思います。

 まず最初に、先生によって生徒が殺される。そこで一気に、この現状が現実だということを理解させる。

 そして、各々武器を渡され、一人ひとり順番に森の中に放り込む。

 この2つのギミックが効いているんじゃないかな? 特に後者。

 順番に放り込むことで、先行者有利という状況が作られ、1人でも、設定に乗った人間がいれば、待ち伏せで殺すことができる。

 そうなったら、森に出てすぐ殺し合いの場に遭遇することになり、否が応にも殺し合いの舞台が作られる。

 で、一ヶ所それを提示できれば、読者はもう他の人たちが殺し合いに興じても受け入れることができる。

 

 考えてみると、デスゲーム物って、この手の殺し合いの舞台を作る人間を用意する必要があるのかもしれません。

 バトルロワイヤルでは、クラスから疎まれていたデブの少年がその役割を担い、このゲームでは暴力の世界に身をおいていた少年にその任を負わせていた。

 

 うーん。構造をしっかり把握していけば、僕でも作れるような気になっちゃうわ。

 この僕でも作れる気持ちになるってのが大事ですね。

 新しいジャンルってのはこうして生まれるのかもしれません。

 

 何よりデスゲームは、動物的な本能に訴えるものがありますからね。

 弱肉強食という世の常を人間にも適用している。

 そして何より、それほど大きな技術を必要としない。

 デスゲームの創始であるバトルロワイヤルには、確かで人を引き込む筆致があったけど、このゲームにしても、デスゲーム系小説にしても、文章という面で見たら、それほど良くないんですよね。

 そういえば、リアル鬼ごっこを初めて読んだときには、笑っちゃいました。

 小説家といえど、文才のない人、文章が下手な人は結構いますけど、この作者は、それともまた違う。

 なんというか、基礎すらできていない人。という新鮮な感想を持ちました。

 でも、それでも売れてしまうんだから、デスゲームというジャンルが持っている魅力は凄いものがありますよ。やっぱり。

 

 

 

 

 

 バージョンアップをおこない、そのたびにフルプライスでソフトを発売。通称、コーエー商法と呼ばれるこの売り方をもっとも頻繁に行っているのが、このシリーズではないでしょうか。

 でも、パワーアップキットバージョンはやっぱりちょっとおもしろくなっているというのが憎いところです。

 ちなみに僕が一番ハマったのが、6のパワーアップキットバージョン。

 これは、ドハマリしました。

 競馬はまったく知りませんが、種牡馬ウンコタレゾーを作りました。

 分かる人にはわかるでしょうが、この元ネタは、かの名作マンガ「ミドリのマキバオー」からです。

 ですから、馬体は小さく、恐ろしい末脚を持つ馬という設定にし、その馬に合う牝馬を見つけ出し、どんどん繁殖させていく。

 これがとにかく楽しかった。

 最終的には、ウンコタレゾー系という系統にまで、発展させることができ、感無量ということで終わりにさせましたが、どうもこのウンコタレゾーが7でも8でもうまいこと繁栄させることができなかったんですよね。

 

 で、9を買いました。

 まだ、PK版が出てないので、種牡馬のデータをいじることはできないのが残念ですが、それ以上に、なんかやりづらいです。

 ボタンが煩雑。所持している馬がレースに出る週にはそのアナウンスがされるのですが、この画面の時、Xボタンを押さなくてはいけない。

 など、今までのシリーズとは違う操作を要求されるのがちょっと不満です。

 あと、多くの人が指摘しているようですが、関係性のない騎手に騎乗依頼ができないのは、やっぱり不満です。

 

 それと、これはシリーズ通して思うことなんですけど、知り合いの馬主とレースがかち合う時は、その馬主との会話が出るんですけど、僕の馬が2位、話した馬主の馬が10位とかでも、「お互い負けましたね」みたいなことを言われるんですよ。

 もう、気分は蓮舫ですよ。

「2位じゃダメなんですか?」

 と、問いただしたくなります。

 いや、実際は2位じゃダメですよ? でも、競馬の世界なら2位、いや、3位までなら連対に絡んでいるんだから、いいじゃないですか。馬主として、そこは褒めてあげるべきじゃないですか。

 つうか、褒めてくださいよ。讃えてくださいよ。

 

 シリーズを重ねていく中で、こういう細かいバージョンアップにもそろそろ着手して欲しいところです。

 というか、基本的に使いまわしなシステムが多いゲームだけに、こういうところにこだわってほしいなぁ。なんて、無責任なイチユーザーとしては、思うところでございます。

 

 さてはて、今、わが「タモさん牧場」も5年目に入りました。

 最初にもらった馬がG1を3勝するという栄誉を受けましたが、そこからは凋落の一途です。

 つうか、牧場立ち上げを応援してくれるのはありがたいのですが、だからといって、G1で勝てるような馬を譲り受けてくれたオーナーの気持ちってどんなものなんでしょうね。

 

 そういえば、7から導入されたお守りなんですけど、これっていります?

 個人的には、これがあるせいで、強い馬が明確にわかっちゃってちょっと興醒めなんです。

 今、我が牧場にはホワイトナルピーがいます。

 かの伝説の名馬オグリキャップの母親です。

 基本的に芦毛や白毛にそそられるので、この馬を手に入れたわけなんですが、まぁ、良い子を生んでくれない。

 オグリキャップの父親はダンシングキャップはすでに種牡馬でないので、付けられない。

 では、残るはオグリローマン狙いということで、ブレイヴェストローマンを付けてますが、なかなかうまくいかない。

 ココらへんは、厩舎と牧場の育成度合い、騎手の能力にも絡んでくるのかもしれませんが、難しいところです。

 この難しさこそ、このゲームの魅力と言えるのかもしれませんが、やっぱり最初は偶然でもガッと強い馬を作って、それらの馬を元手に、我が牧場の礎を築きたいものです。

 

 あ、ちなみに競馬についてつらつらと書いていますが、まったく競馬はやりません。

 ここで示した競馬知識はすべてウィニングポストから得た知識です。

 この前、居酒屋で隣に座ったおっさんと競馬について話しましたが、なんとかついていけました。

 そう考えると、このシリーズはやっぱりすごいです。

 

 

 SEKIROを買おうと、ビックカメラに行ったが、すでに売り切れでした。

 PS4版は売っているのですが、やはりXbox ONE Xを所持している身としては、どうしてもこちらでやりたい。

 でも、売り切れ。

 もちろん、ダウンロード版を買うこともできますが、どうもダウンロードだと安いセール品ばかり買っているせいか、8000円という大金を払う気になれないんですよね。

 特にXboxONEは、すでに尋常じゃないほどの積みゲーがHDDの中に入っているので、それらを差し置いてまで、この値段は出せないと思う次第でございます。

 

 変わりに、レビューを漁ってみました。

 難しいとは思っていたけど、多くの人が、ダークソウル、ブラッドボーン以上に難しいと指摘しているとは思いませんでした。

 うん。こりゃ買えんわ。

 安くなったら買います。

 

 というわけで、代わりと言っちゃなんですが、他のゲームを買いました。

「WORK×WORK」

 です。

 発売当時から、チェックはしてたんですよ。

 この手のゲームは好きなんです。

 自分は戦わず指揮官のような立場でプレイする。

 この手のゲームを紐解いていくと、僕の中で、元祖となるのは、やっぱりボコスカウォーズです。

 好きでしたねぇ。

 

 ♪すすめ すすめ みなども

  じゃまな てきを けちらせ

 

 でしたっけ? 延々と流れるBGM。ちまちまと仲間を増やして、戦闘を繰り返してパワーアップ。

 よくあるRPG、S.RPGの要素を凝縮し凝縮し、320バイトほどに圧縮して作られたゲーム。

 惜しいですね。

 さらに圧縮して32バイトにすれば、過去にメールを送ることだってできたのに。

 と、突然のシュタインズゲートネタはともかくとして、まぁ、ボコスカウォーズからこの手のゲームは好きだったわけです。

 

 だから、WORK×WORKも購入候補に入れてました。

 ただ、運良くと言って良いのかわかりませんが、このゲームの発売日前後は、ちょっと立て込んでいて、気付いたら発売から一週間経ってたんですよ。

 で、いざ買おうと思ってAmazonを開いたら、低評価の嵐なわけです。

 

 Amazonレビュー。

 基本的には信用していません。

 でも、総合点ときちんとした目を持っている人のレビューは参考にします。

 

 きちんとした目を持っている人というのは、簡単に言うと偏りがないってことですね。

 たとえば、SEKIROのレビューならば、マンネリを指摘している低評価レビューも散見されますが、こんなのはあてになりません。

 マンネリなんて言葉は、何にだって言えるんですよ。

 究極的に言ってしまえば、ゲームなんて未だにボタンとレバーというマンネリ操作ですからね。

 さらに言えば、人生だってマンネリですよ。

 マンネリの中に意義を見出す、違いや自由や感動を見出す。

 それができずに、新しいものを提供してもらう。いや、この手のレビューを書く人は、提供できて当たり前なんて思っているようですが、そんなん簡単にできるもんじゃございません。

 つまり、マンネリだ云々言っている輩は、人生経験が少ない子供か、人生が薄く、ギュッとしたら子供と同じ人生経験にしかならない大人のどちらかです。

 ネットだと後者も多いのが困ったところですが、この手の「批判しているオレ」レビューは、まったく意味がないです

 でも、中にはいるんですよね。

 ちゃんとした目を持ってダメと言っている人も。

 こういう人のレビューは正直、参考になります。

 で、このゲームは、そういう人の低評価レビューが多かったんですよ。

 これは、裏を返せば、欠点がわかりやすいということで、もっさりしている、ロードが多い、みたいな欠点は間違いなく本物だろうということが予想できるわけです。

 僕は、年のせいか、ロード時間に対する耐性は人よりあると思いますが、そんな僕でもきっとこのゲームはロードが長いと感じるのだろう。

 なんてことを思い、購入を躊躇してしまったわけです。

 あと、「フリューだしな」というのもありました。

 この会社。お金をかけて人を集めるのはいいのですが、それをまとめる力が足りないんですよね。

 本で言えば編集者。番組で言えばディレクター。

 表立って名前は出ないけど、じつは、面白い物ってのは、裏方にこそキーパーソンがいるもんです。

 おそらく、フリューはそういう人が育ってないんじゃないかな? なんて勝手なことを思っています。

 というわけで、悪評と発売会社への思いから購入を控えることになっていたのですが、セールで50%オフになっていたので、買ってしまいました。

 人が育ってない。とか文句を言いましたが、フリューには、レジェンドオブレガシーからのアライメントアライブの流れがありましたし、さらに、考えてみれば、今のゲーム業界では、数少ない新規タイトルを果敢にリリースしてくれる会社ではありますので、悪いところはありつつも、50%オフなら充分お布施する価値はあると思います。

 ちなみに、Amazonだとさらに1000円安く買えるのですが、ダウンロードの利便性を考えれば、1000円くらい上乗せてもいいかな? ということで、ダウンロード版での購入です。

 

 さて、では、肝心のゲーム内容はどうなのか?

 というと、じつはまだ未プレイなんです。

 というわけで、今からプレイしてみます。

 

 

 発売日に買って、ずっとちょこちょこ進めていたファイアーエムブレム無双を先日、クリアしました。

 面白かったけど、ボリューム不足?

 でも、こんなものでもいいのかな? 本編が20章ちょっとで終わっても、まだ要素はたくさん残されてるし、何なら難易度上げてプレイすれば周回も楽しめる。

 ただ、これだけで終わるなら、とっとと終わらせればよかったです。

 勝手にもう少し本編が長いと思ってしまった僕の手落ちです。

 でも、キャラ育成がめちゃくちゃ中途半端でもクリアできちゃうんですよね。このゲーム。

 一人くらい最高の状態にまで強くしたかった。

 

 うーん。

 書いてたらゲームしたくなってきた。

 SEKIROを買う予定だったんですけど……。

 勝手に、ダークソウルより簡単だと思っていたんですよ。

 あと、天誅シリーズのようなゲームだとも思っていました。

 なんか、いろいろと勘違いしていたようで、ダクソに輪をかけて難しいようで、ちょっと躊躇しております。

 おとなしく、ドラクエ10をちまちま遊んでいるほうがいいような気が……。

 いやいや、ここは、Xbox ONEの未来のために、買ったほうが良い。

 マイクロソフトとフロムソフトウェアへのお布施のためにもゲームは買ったほうが良い。

 でも、結局ダクソは1も3も買ったけどクリアできなかったんですよ。ブラッドボーンもクリアできませんでした。

 この手のゲームはやっぱ苦手です。最終的にはゴリ押しでどうにかなる。とも聞いていましたが、そのゴリ押しの条件も厳しすぎません? だって、僕が余裕で倒せる敵なんて、序盤のザコがせいぜいですもん。

 だから、経験値っぽい物も全然手に入らないため、ゴリ押しすら難しかったんですよ!

 あれをちょいと数回死んだだけで攻略できる猛者が、今のゲーマーには山ほどいるんですから驚きです。

 僕らの世代のムズゲーってなんだろう?

 ロックマンは世代が違うんですよね。

 あ、忍者龍剣伝はクリアしました。Switchで配信されているけど、このゲームにしても、悪魔城ドラキュラにしても、めちゃくちゃ難しいじゃないですか!

 ほんとびっくりです。どうして、あの頃の僕はこんな難しいゲームをクリアできたんだろう?

 そこらへんは、今も昔も変わらないのでしょう。ただ、僕が年を取っただけ。

 

 関係ないけど、ジャッジアイズの発売が中止になったようで……。

 もうね。

 こちとら、バリバリの電気グルーヴ世代なわけでして……。

 当時、電気のオールナイトニッポンを聞くのは、もはや一般教養だと思っていた世代です。

 今でも、しょんないTVは欠かさず見てましたし……。

 ピエール瀧への思いを語り始めたら、止まらなくなるのでこのへんで。

 

 でも、このシリーズ続編作る気バリバリですよね。

 となると、羽村は出せなくなってしまう。これってきつくないのかな? どうするんだろう?

 次回に羽村は出さないとしても、前回のストーリーを入れるのは、龍が如くからのお約束みたいな感じになってたし、シリーズ物の常として、やっぱりこれは入れとくべきだし。そうなると、羽村をカットするわけにはいかなくなる。

 ほとぼりが冷めるのを待つって感じなのか? それとももともと単発で終わらせるつもりだった?

 うーん。わからん。

 

 まぁいいや。でも、神室町を舞台にしたゲームは今後も作って欲しいので、ほとぼりが冷めた頃しれっと前回のあらすじ込みで出していただければそれで良いです。

 

 

 

 ちょっと自分のブログを読み直す。

 まぁ、なんと誤字脱字の多いことか。

 でも、仕方ないんです。MacBookで書いているのですが、使いすぎているせいか、わかりませんが、最近、キーボードの調子がよろしくないんですよね。

 押した記憶がないのにキーが押されていたり、タッチパッドに触れてカーソルが移動してしまうことも多く、それでミスタッチを繰り返すことになることもしばしば。

 そろそろ、マウスとキーボードを買わないとあかんかな?

 

 そういえば、マウスっていいのがないんですよね。

 今、家で使っているマウスが至高のでき過ぎて、他のマウスに移行できないのです。

 どうして、ロジテックはこの機種と同等の性能を持った後継機を出さないのか不思議でたまらない。

 

 あっと。ゲームゲーム。

 なんかないかな? ゲームネタ。

 そう! 決めました。

 なんか、VRについて書いてたら、またVR熱が再燃しまして、ちょっと検索してみたら、もうすぐOculusQuestなんてのが発売されるそうじゃないですか!

 OculusGOもちょっと迷ったんですよね。でも、すでに家には、ホコリをかぶったPSVRがあるので、なかなか手が出しにくかったんです。

 でも、OculusQuestはゲームに特化するよう作られてると言うではありませんか!

 買いますわ。こりゃ買いますわ。

 しかも、GOとは違って、視点だけでなく体の移動も検知してくれるという。

 まぁ、部屋が狭いからちょっと動き回るには不十分だけど、それでもきっと狭い範囲での移動に対応したゲームもありそうなので、ちょっとワクワクです。

 

 そうなんですよ! 最近、ガジェット系でワクワクしてなかったんですよ!

 つい先日、タブレットを購入しましたが、すでに僕にとってタブレットはなくてはならないもので、これまで使っていたZenpad3がちょっと水がかかったくらいで壊れてしまったので、即日買い替えをしただけです。

 それにしても、タブレットって全然スペック上がらないですね。

 ZENPAD3なんて2,3年前の機種なのに、未だにスペックで選ぶ時の候補に上がってるくらいですからね。

 

 OculusQuest。ワクワクじゃないですか。

 当然、DMMも使えるでしょうから、これまで購入した資源も無駄なく使えるし、何ならPSVRで見たときよりも美麗に見れるってのも良いです。

 でも、やっぱゲームですよゲーム。

 ロンチで50タイトル以上用意してある。なんて言ってるのも、ちょっとした期待です。

 結構、PSVRでクソゲー掴まされていますが、なんだかんだでVRだとクソでも遊べたりするんですよね。

 ただ、唯一きつかったのが、キッズ向けのゲームなのかな? いろんな仕事を体験できるってゲームを買ったんですけど、これは、かなりの操作範囲を必要で、家の環境だと広さが足りなくて、遊べなかったんですよ。

 机の引き出しを開けて書類を取る。という動作すらできず、チュートリアルで辞めました。

 あ、正式名称を忘れましたが、俗称チンコンもちゃんと持ってます。

 でも、チンコンを使うゲームで遊べたのってバットマンくらいかな? これは面白かったです。

 そうなんです。結局ね。PSVRのゲームもチンコンを使って初めて進化を発揮できると思ってるんです。

 だからこそのOculusQuestです。

 付属品に二本のコントローラーが付属。

 これだけでちょっと期待感が増します。

 うーん。久しぶりにちょっとワクワクしてきた。

 当然、発売当初は購入競争が予想されるので、要チェックしとかんとあきまへんな。

 

 そういえば、購入競争で思い出しましたけど……。

 PlayStationクラシックって全然、競争にならなかったですね……。

 わざわざソニーストアで申し込んだ自分が恥ずかしいです。

 で、考えてみたら、2日しか起動してないんですよ。

 初日にちょっと遊んで、次の日もちょっと遊んで。それで終わり。

 なんでしょうね。発売前からネガティブな情報も結構あったけど、発売後のネガティブ情報でやられた感があります。

 いくらなんでも、エミュレーターはひどいですよ。

 しかも、有名エミュレーター。

 で、たしかロムデータさえ持っていれば、簡単に追加できるみたいなことも書いてあった気がする。

 僕の持っている唯一のロムデータ「コンチ4X」でも、入れようかな? とも思ったけど、どうでもよくなっちゃいました。

 

 コンチ4X。

 僕が唯一ハマったパチスロ機です。

 猛烈に相性がよく、さんざん稼がせていただきました。

 特に好きだったのが、レギュラーボーナス。

 この機種のレギュラーボーナスは、完全な勘なんですよね。

 いや、完全な勘ってのは言い過ぎか。サポートもありますし、設定によって「何回目のレギュラーでサポートが発生する」というのも違っていたので、このサポートレギュラーによって設定を看破できるのも魅力でした。

 で、サポートが発生されないと、押し順12択に正解しないとレギュラーボーナスをGETできないんですけど、この12択が妙に引けて、体感では1/6くらいの確率で成功していたんですよ。

 これ、結構すごいことです。で、レギュラーからRUSHに突入することも多く、一度でもRUSHに突入すれば、設定も見抜きやすくなる。で、基本的に僕は引き弱なんですけど、このレギュラーだけは引き強だったんですよね。

 というわけで、PSのソフトも買って、データ吸い出して、エミュレーターまで遊んでしまう始末でした。

 まぁ、コレに関しては違法性云々が問われていて、たしか、Biosも違法になるんだっけか?

 もちろん、ソフトのダウンロードはゴリゴリの違法ですよ。

 だから、PSエミュレーターに関しては、ソフトは自前なんで、結構グレーな遊びもしていたわけです。

 

 まっ、それは置いといて。

 OculusQuest。

 期待しちゃってます。

 ちょいとダンスゲームとかしてみたいじゃないですか。

 今もごくたまに、Switchのボクササイズゲームを遊んでたりします。

 おじさんなんで、一曲でバテバテになっちゃいますけど、少しは体を動かさんとね。

 

 うん。というわけで、再び情報の海の中を泳いできます。

 先日の日記の最後にダウンロードすっか。

 みたいな感じで締めましたが、本当にその後、ダウンロードして、とうとう始めちゃいました。

 で、金曜日にほぼ一日中遊んでました。

 ここ数日、ずっと体調がおかしかったんですよ。

 でも、この時期って思い切り花粉症ですから、症状が花粉なのか風邪なのかがよくわからんのです。

 そして、金曜にようやく気付きました。

「あ、この異常な体の重さ、ダルさ。間違いない。風邪だ。風邪である! 風邪に決まっておる!」

 というわけで、若干、言い訳がましく風邪と断定し、ドラクエ10を遊んでいました。

 

 これ、面白くないすか?

 久しぶりなんで、アカウント取り直してイチから遊んでみたんですけど、すげーよくできてる。

 ドラクエらしさみたいなのを残しつつ、MMOとしても機能している。

 なんつうか、僕は完全にソロプレイなんですけど、ソロプレイをしている限り、MMO感ってあんまり感じないんですよ。

 どちらかというと、ダークソウルのメッセージに近い感覚です。

 使い方がしっかりしていればちょっとお得に使える。みたいな?

 具体的には、始めたばかりなので、MPも少なく、戦闘終了後に一番効果の低いMP回復薬でも充分なんですけど、遊んでいる人たち同士でアイテムを売り買いできるバザーを使えば、この回復薬が1〜2個で1ゴールドで手に入っちゃいます。

 さらに、武器や防具は、お店で買うよりちょっと値が張るけど、すぐに最適な武器防具をバザーで取り揃えられるのも利点ですね。

 今は、3つ目の町でクエストをこなしているところです。

 それにしても、笑ってしまうくらいに綺麗サッパリ忘れています。

 たしか、Wii時代に、バージョン1のシナリオをクリアするくらいまでは遊んでたんですよ。

 いや、調べてみたら、ラストダンジョンの記憶がないから、おそらく6つの街を巡るクエストの途中で辞めちゃったみたいです。

 どうしてだろう?

 けっこう、良い印象を持っていたはずなのに。

 あ、たぶん、パッケージ版についているプレイ期間が終わって、その時点でもういいや。と投げちゃったのでしょう。

 考えてみれば、当時はAmazonでも買い物をしたことがないウブっ子でしたからね。

 

 今、思えば、信じられないくらい、ネットにクレジットカード番号入力することに抵抗がありましたもん。

 もう、入力した途端に詐欺られる。ってバカみたいな妄想に取り憑かれてました。

 今では、結構なサイトに登録しているっていうのに。

 

 あ、でも、USAmazonに登録するときは、ちょっとブルったな。

 何しろ英語がまったく読めませんから、どこに何が書いてあるのか。さっぱりわからない。

 それでも、……そうか。

 このUSAmazonの登録もゲーム絡みだった。

 

 というわけで、余談ではありますが、その話を。

 

 時は2016年10月。

 僕は、このとき猛烈に欲しいものがありました。

 そう、PlayStationVRです。

 毎日のようにネットを漁り、発売前にプロモーションとしてテレビで紹介されている動画はすべて視聴し、発売情報をすべてチェックし、入荷されたと聞けば、すぐにビックカメラなどに飛んでいく。そんな生活を送っていました。

 どうして、そんなに欲しかったの?

 と、聞かれれば、こう答えるしかありません。

「そこに、未来があったから」

 だって、買うに決まってるでしょ? 家に未来がやってくるんですよ?

 Future come home.ですよ! 英語が合ってるかどうかわかりませんけど。

 ほんと、今思っても信じられないくらいにネットの世界を漂ってました。

 だって、この間まったく仕事が手につかなかったくらいですもん。

 ほんと、この欲しがりようといったら、子どもとまったく同じでした。

 当時、43才児でしたけど、欲しくて欲しくていてもたってもいられない。って感じだったんです。

 たぶん、ここ10年で一番、欲しくてたまらない商品じゃないかな?

 うん。これ以上に欲しかった物はないってくらいに欲しかった。

 youtubeで動画を見すぎて、サメが襲ってくる映像を全部覚えてしまったくらい欲しかった。

 でも、見るたびに、そして体験者の驚く顔を見るたびに、それを自分自身でも味わいたいって欲求が湧いてきちゃうんですよね。

 僕のこのVRに対する思いはどっから来ているのか。

 たぶん、きっかけは、20代の頃に行った花やしきなんです。

 

 当時、ちょっとわけのわからんことをしていて、毎日のように違う女の子とデートをしていたんです。

 別にそれでお金をもらっていたわけじゃないですよ。そんな器量も見た目もございません。

 まぁ、ぶっちゃけてしまえば、今で言う出会い系サイトみたいなもんですね。

 雑誌を使った出会い系サイトみたいな奴があったんです。

 それで、バイト仲間とノリで投稿したら、思った以上に反響があって、50人くらいの子が僕の呼びかけに応じてくれたんです。

 で、その子らと毎日のように遊び歩いていたわけです。

 当時は、どこに出しても恥ずかしくない立派なフリーターでしたけど、バイト二軒掛け持ちしていたので、遊ぶお金くらいならあったんですね。

 というわけで、この花やしきもそんな女の子の一人と遊びに行ったわけです。

 相手の子については、覚えていません。バスケをしていて背が高かった。ということくらいしか覚えていません。

 で、何のかんので花やしきに行くことになり、そこで出会ったのが、ホラーハウスみたいな名前のアトラクション。

 まず、薄暗い部屋に通されます。洋風の食堂のような部屋。大きなテーブルと壁には洋風のオブジェなどが書かれています。

 うん。書かれたオブジェってなんかしょぼいですよね。実際、しょぼかったです。

 でも、しょぼいからこそ、そこに置かれた本物の木のテーブルと椅子だけは妙なリアリティがありました。

 そして、通されると、テーブルに置かれた目隠し着用を促される。そして、椅子に引っかかっているヘッドホンを被らされる。

 こうして、暗闇の中、アトラクションが開始されるわけです。

 何も見えない漆黒の中、音だけで繰り広げられる惨劇。

 そして、その音が、3D音響といえば良いのか。おそらくは、ヘッドホンの中に6つほどスピーカーが入っているリアルサラウンドヘッドホンなのでしょう。館の主人が僕の目の前で右に左に前へ後ろへと移動しながら声をかけてくる。

 これね。他の人はどうだったのかわかりませんが、僕はめちゃくちゃビビりました。

 そして、それと同時にめちゃくちゃ興奮しました。

「何これ? 怖い。でも、超すげー。怖すげー!」

 みたいな感じです。ホラーの恐怖とテクノロジーの感動。

 これを同時に味わうという稀有な体験をしたわけです。

 たぶん、コレが僕のVRに対する憧れのスタートだと思います。

 

 だから、それからもこの手の物は結構買ってます。

 リアルサラウンドヘッドホンは、結局、買わずじまいでしたが、結構良い目のサラウンドヘッドホンは今でも家で活用しています。

 でも、そこに視覚情報も入ってくるVRなんて、もう奇跡みたいな機械じゃないですか!

 しかもそれを家でこっそり、ひっそり楽しめるなんて、もう夢じゃないですか!

 というわけで、何を差し置いても欲しくて欲しくて、欲しくて欲しくてたまらなかったわけですよ。

 

 でも、発売から1ヶ月経っても一向に手に入れることすらできない。

 転売屋から買うのは、さすがに気が引ける。

 というわけで、最後の手段として出てきたのが、USAmazonからの輸入です。

 本当に、イヤでイヤで仕方なかったけど、怖くて怖くて仕方なかったけど、背に腹は変えられんということで、USAmazonでクレジットカード登録をして購入しちゃいました。

 

 当然、今では多くの家庭にあるPSVRと同様、ホコリを被ってますけどね。

 でも、最初は感動しましたよ。

 事務所に持ってきて、訪れる人すべてに体験させたりもしました。

 見せびらかしてくてしょうがないし、僕の得た感動を他の人にも体験してもらいたくてしょうがなかった。

 どうだ! 見たか! これが未来だぁー! 

 って、言いたくて仕方なかったんです。

 

 あ、そういえば、VR関連で恥ずかしい話。

 当然、VRが発売されたからといって、ソフトが充実しているわけではありません。

 だから、当初はいろんなゲームを買ったんです。

 その中に、女子高生の家庭教師をするってゲームがあったんですね。

 このゲームで、信じられないくらいの勃起を経験しました。

 なんででしょう? 今でもよくわからんのですが、ほんとギンギンという表現がピッタリ合うほどの壮絶な勃起です。

 覚えている限り、これだけの勃起は、36歳の頃、入院でなまった体を立て直すためにジムに行き始めたとき以来です。

 この時の勃起も壮絶でした。しかも、男湯での勃起ですよ。

 ちょっと、久しぶりに体を動かしすぎて、生命の危機を体が感じ取ったのでしょうね。

 こいつ、死んじゃうから、今のうちに種をぶちまけないと!

 そう、体が勝手に判断しての勃起だったのでしょうが、さすがに男湯でのギンギンの勃起は我ながら狂気を感じてしまいました。

 それは置いといて……。

 でも、この家庭教師ゲーム。

 エロはなくても、超エロゲーですよ。

 中でも圧巻だったのが、女子高生と1つのイヤホンで音楽を聞くというイベントでした。

 女子高生が僕の耳にイヤホンを差し込む時の音が、ものすごいリアルだったんですよ。

 で、そんな音を聞きながらも僕の目は彼女の胸に注目しているわけです。

 こんなこと、現実世界じゃなかなかできません。

 でも、何でしょうね。完全に僕は現実と虚構の狭間にいたので、現実じゃないとわかっていながらも、どこか現実的な何かを感じてしまったわけです。

 だって、自然と手が伸びちゃいましたからね。誇張なく、本当に自然と手が出ちゃったんですよ。

 もちろん、そこはVRの世界なんで手を伸ばしてもそこには空間しかないのですが。

 でも、その空間しか無いというところも妙な興奮を与えてくれるのです。

 ほんと、素晴らしいゲームでした。

 エロい意味で素晴らしいゲームでした。

 

 ただ、VR自体は、早々に飽きました。

 飽きたというか、ダメなんですよ。三半規管が弱いんだか、脳が弱いんだかわかりませんが、とにかくVR酔いが半端ないんです。

 レビューサイトなんかでよく「他のゲームはVR酔いがひどいのですが、このゲームだけは大丈夫でした」みたいな書き込みがあるんですけど、この手のゲームは全部試したけど、やっぱりダメ。

 家庭教師ゲームみたいに主人公が椅子に座ったまま動かないのなら酔わないんですけど、画面がちょっとでも動くゲームは全部ダメ。

 だから、名作と呼ばれるAstrobot(だっけか?)も、3面クリアくらいで止まっています。

 酔わないでいられれば、他のゲームも遊べたんですけどね。

 今は、たまにVRAVを見るくらいです。まぁ、多くの人がそうなっていることでしょうけど。

 そういえば、VRAVもすごかったです。初めて体験したときは「あ、もう、これでいいや」って思ったくらいです。

 なんでしょうね。

 バカリズムのラジオのコーナー「下ネタ名言」の代表作に「AVを見た人数は経験人数に入る」ってのがあるのですが、マジでVRAVは経験人数に入れてもいいんじゃないか? って思ったくらいです。

 つまり、僕は紗倉まなとやったということです。

 やったということで、よろしいですね?

 

 うん。結局、VRの話って、下ネタしかないですわ。

 でも、これは仕方のないことだと思います。

 きっと僕だけではないと思いますから。

 

 ただ、PSVRで残念なのは、解像度が低いことなんですよね。

 DMMを見ると4KのVRAVもあるみたいなんですけど、今は、4K出力のVR機器もあるってこと?

 あるみたいですね。

 でも、まだ買うには時期尚早ですかね?

 ただ、なんか100%エロ目的でVRを買うってのは、さすがにちょっと違う気がする……。

 

 じつは、先月からU-NEXTという動画配信サービスに入会いたしまして……。

 めっちゃ悩みました。

 Huluは入会済み。当然、Amazonprime会員なので、primeビデオも見れる。

 残りはNetflixか? なんて考えていたのですが、思ったよりも高くて悩むことになりました。

 どこでどう記憶が歪んだのかわからないのですが、僕の中でNetflixって月額500円のイメージがあったんですよ。

 で、入会しようと思ったら、コースが3つも用意されている。

 4K画質で見るには、月額1800円もかかる。

 よくよく考えると、個人的に気になる番組はdTVに多い気がする。

 でも、それも昔の話。少し前まで、dTVはバラエティに力を注いでくれていて、それこそゴッドタンのオリジナル番組とか、特定の人にはものすごい求心力を持つ、コンテンツを用意していたのです。

 でも、いざ入ろうとなると、もはやそれは昔の話。今は、そそるオリジナル番組はそれほどない。

 ほんと、日本の動画配信サービスって、最初はバラエティに力を入れるんですけど、すぐに方向転換しちゃうんですよね。

 それこそ、鳥居みゆきなんて、Gyao出身ですからね。

 カンニング竹山の番組で、若手芸人を面接するというコーナーで、思いっきりハネて、それがGyaoとは思えないほどハネにハネて、冠番組を持つようになり、地上波各種にも出られるようになった。

 ちなみに、一世を風靡したねずっちもGyao出身。ナイツはなわが結構Gyaoで番組を持っていて、そこで、とにかくすごいということで、何度もねづっちを推していたことから、地上波でも呼ばれるようになった。

 こういう流れがあります。

 でも、今は昔の物語。結局、バラエティに力を入れるのは、一時期だけで終わってしまいます。

 

 はてさて。

 一度、調べ始めたら、何かしら結果、すなわち財布の紐を緩めないと気が済まないという、貧乏気質なため、いろいろ調べた結果、契約しましたよ!

 U-NEXTに!

 我ながら意外な結末でした。

 どうしてU-NEXTなのか。

 じつは、動画配信サービスを調べているうちに、ふと、思ったんですよね。

「普通の動画は、primeとHuluで充分じゃね?」って。

 となると、お目当ては、普通じゃない動画。

 つまり、アダルトです。

 あとは、アダルトビデオの量と値段の比較の戦い。

 もちろん、アダルトで攻めるなら、大本命はファンザことDMMになりますが、DMMの見放題プランは高い。

 量も抜群だし、なにより熱い熱いアダルト紳士様たちのレビューも大変参考になるのですが、やっぱり月額4000円以上というのは、高すぎる。

 だいたい、アダルトが見たい。と言っても、目を血走らせ、ギンギンに見るほどの強い性欲なんて、もはや失われているので、ただただ、ノーマルに見たいだけなんです。

 だから、そこまでアダルトに特化していなくたっていい。

 ということで、普通の動画、普通じゃない動画のバランスが取れているU-NEXTに決定しました。

 U-NEXTの何が良いのかというと、お笑いが他より豊富なんですよね。

 お笑いと言っても、オリジナルのバラエティ企画ではなく、芸人さんのライブ映像が多い。ってのが嬉しいところです。

 じっさいのところ、配信されているライブの半分くらい所持していて、残りもレンタルで視聴済みなので、新規でライブを楽しむということはできないのですが、どこでも見れるという利点はかなり大きいです。

 つうことで、入会しちゃったわけです。

 

 で、長い長い前フリでしたが、ここからが本題です。

 U-NEXTで「昨夜はお楽しみでしたね」というドラマが配信されていました。

 これは、ドラクエ10で出会った男女がルームシェアするという話なのですが、僕自身一話の途中までしか見ていないので、ドラマ自体はよくわかりません。

 でも、U-NEXTのこのドラマに対する力の入れ具合はなかなかのもので、トップ画面を常に占拠し、何やら様々なキャンペーンも張っているのです。

 そのキャンペーンが、ドラゴンクエスト10プレゼントだったわけです。

 

 ええ。ええ。入会直後って、いろいろと見てしまうじゃないですか。サイトを隅々まで。

 で、当然、申し込みましたよ。プレゼントに。

 そして、昨日、届いたしまいました。当選通知。

 というわけで、「お前にドラクエ10をプレイする権利を与えよう」状態になっている次第でございます。

 

 じつは、Wii時代に遊んでいるんですよ。

 やたらと布を織ってお金を稼いだりしていたもんですよ。

 でも、だんだんと飽きてくるんですよね。

 もう、あまりに昔過ぎて全然覚えてない。

 結構面白かったって記憶はあるんです。MMOなのに、ストーリー性が強かったような気がするし、最後のほうに助っ人を呼べるようになってソロでも遊べるような救済処置がされていたし。

 でも、助っ人の反応が鈍くて、それで辞めちゃったんですよね。

 それがイヤだったというわけではなく、僕の中で賞味期限が切れかけていて、それを覆すほどの救済処置じゃなかった。って感じですかね。

 でも、Switch版発売から、また、復帰してもいいかな? なんて思いつつも、いや、ハマったらマジでヤバイ。なんて思いを交錯させながら、なんとか買わずに済んでいたのですが、さすがにタダだったら、やってもいいのではないか? と悩んでいるところです。

 運良く、もうすぐ仕事が一息つくので、この機会にちょっと復帰を考えています。

 あ、そういえば、バージョン4.なんちゃらが発表されて、無料で遊べるみたいなのが宣伝されていたような気がします。

 ここらへんがよくわからない。

 無料でバージョン3まで遊べるとリリースされていたような気もするけど、どうなっているんだろう?

 これは、月額料金なしで遊べるってこと? それとも、ソフト代金がかからないってこと?

 ダメだ。眠くなってきた。

 それに、花粉症の薬が切れかけてきた。

 よし! どうせ、薬飲んだらボーッとするだけだから、ちょっと薬飲んで、ソフトのダウンロードを始めちゃおう!