自分の育児に多いに見直すところあり。
でもどうすりゃいいの?
と、わらにもすがる思いで、本屋に直行。
悩んだ末にこの本を買う。
読んで見てまぁ目からウロコというか、
自分のやっていたことが声かけのいい例悪い例の悪い例の方にのことごとく当てはまる・・・。
元来マニュアル嫌いで妙に世の中斜に構えた見方をする人間だった私。
育児に関してもてめぇの腹からでて来たもんなんだから自分のやり方でいいんだ他人の言うことなんか関係ない!
と、考えていた自分が恥ずかしい恥ずかしい。今書いてても恥ずかしい。
本に書いてある通りに、声かけや手助けをするようになったら、娘も機嫌良くいることが増えた。その分自分自身もイライラすることも減った。
苦手だったドライヤーも克服出来た。
でも、代わりに旦那にイライラすることが増えたのは、また別の話か・・・。
娘にとって毒親にならないようにがんばる・・・。
