昨日の朝 坊ちゃんを幼稚園へ送り
ホッとしていたら母から電話。
体調が悪くて
不安だから来て欲しい。と
慌てて実家へむかい
病院に付き添いました。
普段 めちゃめちゃ元気な人が
普段 SOSを出さない人が
震える声で あんなに調子悪そうだと
心配になってしまいます 

こんな時
色々と先々を考えて
いつか来る日を思い 怖くなります。
介護のお仕事で
嫌というほど見てきたこと。
お年寄りの急変ほど怖いもの
あっけないものは ありません。
ただの風邪かな?
熱あるんなら薬のんで
ゆっくり寝たら大丈夫ちゃう?
じゃなく、病院で診てもらって
何にも無ければ 良かったな〜 ![]()
って
取り越し苦労やな〜って 笑えばいいんです。
1日が潰れようが
病院代がかかろうが
そんな事は いい。
最初に具合悪かった あの時
病院連れて行けば良かったなぁ… って
後で 山ほど後悔しても遅いんです。
子供は子供。
幾つになっても親からみたら
幾つの子供でも「子供」。
なかなか頼れない存在の「子供」
その子供に親が出すSOSは
心からの「助けて」なんですよね。
後悔しない様に
思い残さないのは無理でも
出来るだけ出来る限りの事をして
大事にしてあげないと。
って ![]()
まだ私が誰か分かる間に
美味しいモノを食べたのを覚えてる間に
沢山 笑って一緒の時間を過ごしたい。
改めて思いました。
今日も朝から
お手伝いに行ってきて
ずいぶん元気になった顔を見て
やっと頭の中の恐怖が消えました 
今日も良い日で。
元気な笑顔の良い1日になります様に 