色んなブログ見て回ってます。
みんな昔の私。
心が弱かったあの頃の私。
安易に食べ物に依存して太ってしまったのも。
安易にダイエットして依存症になってしまったのも。
安易に吐けばいいと、人に言われて真似した結果が摂食障害っていうのも。
ざっくりいえば、主体性がないからなんですよね。
考える力もまるでない。
本を見て”りんごダイエット”が利くと言われれば安易に言われたままに試してみたり。
友達に『吐けば太らないよ』と言われれば安易に言われたままに行動する。
親が見ていないところで、人がお菓子を食べていれば自分も食べていいのだと思ってしまう。
親がだめだと言えばそのままに言うことを聞き。
友達が携帯を持っていれば持っていない自分を卑下する。
人と同じであることに安心感を抱き、その枠からはみでないように欲求をセーブしているふりをする。
たいてい”依存症”発症しちゃう人って親に『頭ごなし』に育てられてる気がする。
ただし、同じ環境下で育っても発症しない兄弟もいるでしょう。
同じように頭ごなしに育てられていても発症しない人もいるでしょう。
イコール。
頭ごなしの親に順応してしまった、心の弱さ。
傷つきたくないから、親から愛されている自分でいたかったからいい子のふりをしてしまった、心の弱さ。
原因があなた自身にあることに気が付かなければ変われない。
あなたは弱い人間で、治るためには変わらなければならない。
傷つくことを恐れずに、自分が弱い人間であることを。
親からいつまでも自立できない弱い自分を。
強くなれ。
誰にも頼らずとも、一人で生きていける覚悟を決めろ!!!
負けるな!!!
神様は乗り越えられない試練を与えたりはしない。
その試練を乗り越えたとき、今まで見れなかった景色が必ず見えるから。
