卵巣嚢腫発覚した
「そうですね~左側の卵巣が6cmぐらいですね~。
「まだ若いので、がんの可能性はかなり低いです。実施の手術は、腫れているところだけを取る手術になります。卵巣は残しますから大丈夫です安心してください。
「そうですね。このまま放っておくと、
その週の土曜日。
朝一で紹介状を受け取り
隣の市の病院へ向かいました。
地元から電車で30分。
おっきい病院&産婦人科ということもあり、
2、3時間は待ったでしょうか。
着いたときは、
おぉ、、妊婦いっぱい( ̄◇ ̄;)
妊婦率8割ぐらいに見えました
そんなこんなで、
先生とご対面~

ずいぶん若い先生
でした。
でした。内診して、エコーで状態確認。
「そうですね~左側の卵巣が6cmぐらいですね~。あ、筋腫もありますが、これは小さいんで放っておいて大丈夫です。」
『筋腫もあるんかいっ!( ̄◇ ̄;)』
「まだ若いので、がんの可能性はかなり低いです。実施の手術は、腫れているところだけを取る手術になります。卵巣は残しますから大丈夫です安心してください。MRIの予約を取りましょう」
『若い先生なのに、こんな自信満々に安心してくださいって言えるなんて、侮っていたよ先生。。ゴメンよ。。』
私「手術はしなきゃいけないんでしょうか•••(T_T)」
「そうですね。このまま放っておくと、捻転を起こす可能性が高くなります。
大きくなればなるほど、
回りやすくなりますよね?
捻転した場合、緊急手術で卵巣を取ることになります。
そうなる前に、手術をしたほうがいいんですよ。」
『ほほぅ。なるほどなるほど。。』
先生の、
卵巣は残しますから安心してください
の一言に、
今までの緊張がどーーっと解けました。
何よりもそこが一番の不安どころ。
それまでは、食欲もあまり無く
口数も少なかったのですが
そっからは、
すっかり元気いっぱい
この時、手術の仮予約もしていきました。
日程は2月下旬。
仕事の諸々の引き継ぎを考え
この日取りに。
MRI検査は
約2週間後となりました。