本日は転院して2回目の受診
まずは前回の血液検査の結果から
とくに異常なしとのこと
ホルモンバランス的にやはり多嚢胞性卵巣症候群だろうとのことでした
今回はとうとう子宮鏡検査と卵管造影検査を行いました
子宮鏡検査は子宮内に水を流して
実際にカメラで子宮内を見るものでした
私にも子宮内がどうなっているか
モニターを見せていただきました
こちらも特に問題なし
ですが、この検査が地味に痛い…
水を流し始めるとじわじわと下腹部がいたい感じでした
重い生理痛のような…普段だったらうずくまるくらいの腹痛のような感じでした
次に卵管造影検査です
卵管内に細い管を通して、造影剤を流し
卵管がきちんと通っているかの検査でした
管を入れてから、バルンを膨らますのですが
バルンを膨らませてから痛い…
声を荒げるほどではないですが
こちらもひどい腹痛のような感じ…
造影の結果、こちらも問題なし
ほっとしました
現在まで妊娠に至っていないのは
卵管に原因があるのではないかと少し疑っていたので
そのもやもやが晴れて良かったです
造影が終わった後は管を抜いてもらいましたが
30分ぐらいは造影剤を投与した影響なのか
地味な腹痛が続いていました
検査中もその前後も、先生も看護師の方も
気分悪くないかなどすごく気にかけていただいてとても安心しました
次の受診は来週
卵胞が育っているかの確認です
こちらはあまり心配はしていないのですが…
毎回卵胞が育っているかドキドキしちゃいます
今回、検査費用は様々な事情から子宮鏡検査のみの支払いでしたが、1万円ほどかかりました
やはり費用はかさみますね…
