ポポ家マンションの中庭には 桜の木が3本ありますブーケ2





携帯からパチリ カメラ 一眼レフカメラはどうしたっ?って聞かないで下さい(笑)


先週咲き始め 「あぁ~春ねぇ・・・音譜」 なんて思ってたのも忘れ、

夜中に外を覗いて雪が降ったのかとドキッとしましたです(笑)



いや~もぅ、疲れちゃって(ノДT)



ポポゼの熱が完全に下がった翌日・・・・




体に赤いポツポツ出現。



「なぁーんだっ!突発だったのかぁ~!」



とひとまず安心。



病院へ行こうと思ったらかかりつけの病院は長期休暇中。




仕方なく、評判の良し悪しも全く耳に入ってこない昨年開業した小児科へ。



11時に予約が取れ、10時45分に到着し、受付で発疹の事を言うと、



「隔離室が満室なので、お車でお待ち下さい」



11時30分を過ぎても呼ばれず、愚図り始めるポポゼと病院前の道でお散歩してたら



裏ドアから看護士さんがキョロキョロと出てきた。



「あっ!ポポ家です~。呼ばれました?」




「は?違う違う ゴミ出しー」




は?違う違う ゴミ出しぃ~???


近所の知り合いの会話じゃないんだからさー。もう少しお待ち下さいとか言えないわけ???

しかもゴミ出しーって、待ってるアタシに告げなくていいからっ(-_-メ

なっとらんなココは。と思ったけど今日は仕方無い。診てもらわなきゃ・・・・。

それから10分後にやっと呼ばれ、診察。

診察室に入るや否や、ポポゼ大泣き。

若いドクターで、物静か。ポポゼの泣き声に消されてしまう位の小さな声。

月曜からの症状と、1月に双子の妹が突発をやった事を説明し終えると、

「これは突発じゃないですね。 みょーれんきん かと思います。」



「んん??みょ? もう一度お願いしますあせる」



「溶連菌感染症(ようれんきんかんせんしょう) と言います」



「あ・・・ようれんきん・・・そうですか・・・・」



「検査してみますので。。」




綿棒でノドの粘膜を取り、10分位で結果が出るという事。

隔離室で待ってる間も、ドアを指差し、

「バイバイするっ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。」



と大泣きポポゼ。



インフルエンザの検査の時も、綿棒で鼻をグリグリされたし、ホント可哀相になりました。

隔離室のドアか少し開かれ、ドア越しでの検査結果を報告された。。。。陰性。

「アレッ??陰性ですか・・・?」

そこのドクター曰く、先日かかりつけの小児科で処方してもらった薬が影響して、陽性でも陰性という結果になる事があるとのこと。

しかし、火曜の夜1回と、水曜の夜1回しか飲ませていない・・・。今日は金曜。それでも影響するのかとなんだか腑に落ちなかったが、

「しかし、コレは溶連菌と思いますので、4日分のお薬を出します。必ず飲んで下さい。」



と、溶連菌感染症についての説明が書かれた小さな用紙を渡され、




「4日後にまた来てください。」


え?ドア越しのこれで診察終わり~~???

ドアを閉めようとするので、

「ちょっとすみません!この病気はうつりますか??」

「はい。うつります。」



バタンと閉められたドア。

しかし、すぐまた開いた。

ゴミ出し女が現れ、

「処方箋を部屋へ持ってきますので、待っててください。」



「処方箋をこちらの部屋までお持ちしますので、暫くお待ち下さい」とか言えないわけ??と普段なら何とも思わない言葉使いにムカムカ。

こんな病院もう来ない!!!!!

処方箋を貰い、すぐ帰ればいいものをポポロもアホだから、

「この薬は混ぜちゃってもいいですか??」って聞いちゃった~。

「さぁ、、多分大丈夫かと・・・思いますけどぉ、、そういった事は処方箋で聞いて下さい」





そうよねっ。そうよねっ。アタシがバカだった。ハイさよーなら。で、お世話になりましたとも言わず病院を後に。

長くなりそうなので、また後日に3件目の病院での事を書きたいと思います~。

その病院では、ポポ家4人全員がお世話になり、ポポロも処方して貰った薬のおかげでかなり楽になりました♪

皆様、ご心配のメッセージありがとうございましたーー!