AIは図形が苦手?中学受験で使ってわかった“危ない落とし穴”
この前、AIを使って算数の類題作成にチャレンジしました!!頼る必要ないのですが、類題つくれるのかなー?という好奇心的で👉 文章題はかなり使える 👉 でも図形はまだ注意が必要■ 1年前1年前に試したときは、正直今よりかなり厳しかった。・成立していない図形問題 ・条件不足 ・解けない問題 「これは使えないな」という印象そして今。✔ 精度は上がっている ✔ 類題もそれっぽく作れる ✔ 解説もできる でも——まだ“安心して任せられるレベル”ではない---■ 実際にあったミス(ここ重要)三角形の問題でAIが「高さ4cmとする」と勝手に解釈して設定。一見、普通のことに見えますが——これ、問題としてはアウトです。なぜかというと、・もともとの条件には「高さ」は与えられていない ・高さは一意に決まるとは限らない ・勝手に設定すると、別の問題になってしまう つまり与えられていない条件を勝手に作って解いているこれは中学受験でなくてもNGです。■ さらに注意点(これ重要)「中学受験」と明示しないと危険・勝手に円の問題をにπ(パイ)で処理する ・習っていない解法を使う ・中学内容(√など)を混ぜる 👉 子どもにとっては逆に混乱する■ なぜ図形は難しいのか?図形問題は・条件が足りているか ・図形として成立しているか?・本当に解けるか 👉 この「成立チェック」が必要AIはここがまだ甘い。■ じゃあAIは使えないのか?👉 使い方次第で使えなくもないおすすめ👇✔ 元問題をベースにする ✔ 条件だけを変えさせる ✔ 「中学受験レベル」と明示する 間違った問題あれば、指摘する。。。大変だけど、対話ベースで。。。作り上げる■ まとめ・文章題 → 使えることも多かった(個人の感想)・図形 → まだ人のチェック必須 ・指示なし → レベルがズレる危険あり 👉 AIは先生ではない 👉 補助ツールAIを使っても振り回されない人は、👉「それ、おかしくない?」と疑える人疑問をAIに投げかけられる人。この視点があるだけで、使い方が一気に変わります。今回、それを親子でしっかり体験しました。