第27話「最悪な12月31日」①
前回のお菓子対決?が終わり(笑)
この時は1カ月くらいかなぁ?また姿を眩ます様になった小姑![]()
そんなこんなでこの地獄の家に来てから
はじめてのお正月がやってきました・・・
私は結婚して初のお正月なので
おせちを作ろう!と気合い入れて前日に旦那と買い物を済ませ
朝早くからおせちを作っていました。
すると、コンコンッ
はああぁぁ
来たぁあああぁあぁ![]()
ぽぽ「・・・・はぁーい!」
義母「ぽぽさん朝からごめんなさいね。
あのね、今日一緒に年越しそば食べない?」
ぽぽ「あぁ~・・・夜ですか?」
義母「そう!皆でどうかしら?
」
まぁどうせ断ったところで面倒だし
もうどうでもいいや…
(笑)
ぽぽ「いいですよ。私おせち作っているので
持っていきますね!おかず感覚で食べましょう!」
義母「あら!すごい!楽しみにしてるわねぇ~
」

はぁ。旦那と2人での予定だったのになぁ。
最後の最後まで気を使わないと年も越せないのか・・・![]()
二世帯住宅だからしょうがないのかもしれないけど
本当にもう疲れたなぁ・・・![]()
この時はかなり諦めモードになっていて
「いいなりになってればいいんでしょ。」みたいな。
戦う気力もなくなってたし
もう精神的に限界も近いので
心が音をたてて崩れはじめてたと思います![]()
とりあえず初めて作ったおせちを自分の実家とおばあちゃん家には
届けたかったので、レシピ見ながらなんとか完成させ
旦那と一緒に実家とおばあちゃん家に届けに行きました。
そんなことをしているとあっという間に夜になりました。
地獄の時間がやってくるー![]()
ぽぽ「こんばんはー
何かお手伝いすることありますか?」
義母「まぁまぁ!ありがとう![]()
もうこれ運ぶだけだから大丈夫よー
」
小姑「ぽぽちゃんおせち作ったんだって?
凄いね!私は今日も明日もすっっっごく忙しくて
何も作れなかったけどぽぽちゃんは時間があるから
できたんだね!すごいね!!!」
もうこの感じもさすがに慣れてきた![]()
仕事もない友達もいないのに31日と1日が
何がそんなに忙しいのか気になるね
(笑)
ぽぽ「・・・・そうですね。」
義父はこの会話後に食卓へ登場。
義母「さぁさぁ!食べましょう
」
義母が作ってくれた年越しそばを食べていると
私が作ったおせちの煮物の量が多くて別の容器に入れて置いてあったのを
義父と旦那が食べていました。
義母「あら、お父さん何そんなお洒落な物食べてるのぉ?
私そんなの作ったかしら・・・?
」
あのさぁ。朝からおせち作ってるのも知ってるし
持ってきてるのも知ってるよね?![]()
楽しみって言ってませんでしたっけ?![]()
ボケなの?ガチなの?意地悪なの?
(笑)
義父「ん?ここにあったから食べてるけど
これ美味しいなぁ
いい味だよ
」
旦那「それ、ぽぽが作った煮物だよ。」
義父「これぽぽちゃんが作ったのか!?
うん!美味い美味い
」
旦那「ぽぽがおせち作ってくれたからね。
これ全部そうだよ。」
旦那が3段おせちの蓋をあけてくれました。
義父「うわぁ~
凄いじゃないか![]()
なんだお父さん知らなかったよ!
こっちも食べていいのかな?」
ぽぽ「あっ良かったです![]()
是非是非!食べてください
」
義父と旦那は私が作ったおせちを美味しい美味しいと言って
食べてくれていました。あぁ。ちょっと良かったかな・・・。
この時義母&小姑は固まっており、更に
義母「じゃ私は見るだけ。」
と言って本当に見ただけ![]()
小姑「私も見るだけ。」
と言ってこちらも見るだけ![]()
見るだけってなに(笑)
いや別にいいけどさ(笑)
どーしても一緒にワイワイは
出来ないですね![]()
さて続きはまた明日![]()
久しぶりなのに最後までお読みいただき
ありがとうございましたm(__)m




