皆様おはようございます![]()
昨日の続き行ってみましょー![]()
前回のお話はこちら↓
この時義母&小姑は固まっており、更に
義母「じゃ見るだけ。」
と言って本当に見ただけ![]()
小姑「私も見るだけ。」
と言ってこちらも見るだけ![]()
義父「せっかくぽぽちゃんが作ってくれたんだから
食べればいいじゃんか!
なぁ
」
義母「・・・・・。
じゃあひとつだけ。」
小姑「じゃあ私もひとつだけ。」
色々作ってありましたが、煮物の具を本当に1つだけ食べました![]()
義母「・・・・・。美味しいわね。」
小姑「・・・・・うん。」
あれ![]()
美味しくなかったのかな?![]()
すみませんね~![]()
義母「・・・・・。
勿体ないから明日二人で食べなさい。
今日はお蕎麦で十分でしょ??」
義父「一緒に食べればいいじゃんか~![]()
蕎麦だけじゃお腹すいちゃうよ
」
あぁ、なんか良くない流れだなぁ![]()
小姑「じゃあお父さんはぽぽちゃんが
作ってくれたおせちだけ食べれば!!!?
お母さんだって一生懸命お蕎麦作ってくれたのに
ぽぽちゃんの作ったおせちの方が美味しいから
そっちが食べたいんでしょ!!!?
ぽぽちゃんのおせちだけ食べなよ!!!!!」
義父「・・・・いや、そんなことは言ってないだろぅ…
なんでそんな事言うだ?どっちも美味しいから
両方食べようよって言ってるんだよ?お父さんは…」
義母「いいですよ。お蕎麦は残しても。
食べたい方食べたらいいじゃない。ねぇぽぽちゃん。」
ぽぽ「え、あ、、いや、、
私はお蕎麦で十分ですよ、、」
ほらまたこれだよ・・・もうええて・・・![]()
いつもこのパターンじゃん。もうええて![]()
さぁ
いつも通り小姑にエンジンかかります![]()
小姑「じゃあなんで持ってきたの!!?
お母さんがお蕎麦作ってるの分かってたのに
なんでおせち持ってきたの!??」
ぽぽ「今日は元々おせちを作る予定だったので
折角一緒に食べるならと思って持ってきただけですけど・・・」
小姑「別にわざわざ持ってこなくても良くない!!?
見せびらかしたかっただけじゃん!!!!
明日お兄ちゃんと食べればいいじゃん!!!
今日はお母さんのお蕎麦を食べるって決まってたのに
ぽぽちゃんが持ってくるからこういうことになっちゃうんだよ!!!!!」
義父「ほら、もうやめなさい。。
ぽぽちゃん美味しかったよ、残りは二人で食べなね。」
ぽぽ「・・・・・はい。」
義母「いいのよ小姑ちゃん![]()
ぽぽちゃんも初めて作ったから
私たちに見せたかったのよねぇ?
」
ぽぽ「え・・・いや見せたいとかじゃなくて
夕飯の足しになればと思ったんですけど・・・」
小姑「まだまだ褒められたい年齢だよね!!!
上手にできてたよ!!!
すごいね!!良かったね!!!!!」
義父「初めてなのに凄いよ~!
さぁもう今年も終わりだから仲良く年越そうよ!な?」
え、なんでこんなことになるの![]()
仲良くとかまじ無理![]()
そもそもあなたたちに向けて作ってないし
今朝おせち作ってる時に急に来て
元々一緒に過ごす予定なかったのに
急に夜一緒に食べようって言われて
じゃあこのおせちも持っていきますねって話をして
楽しみにしてるわって言われて
持ってきたら怒鳴られて
挙句の果てに褒められたいって・・・
これ私が悪いの?
もうまじで意味わかんない。。
もうほんとに嫌・・・![]()
12月31日
こんなに最悪な気分で過ごした31日は初めてでした。
次回第28話「親戚回り」
お楽しみに![]()



