仕事で疲れた身体に
少しだけ水で割ったウィスキーを流し込んで
好きな音楽を聴く-------
まさに至福の時(なーんて!)
タワーレコードの企画で
『No Whisky ,No Music.』
っていうのが以前あったんですけど
なんかそれ反則じゃない?!
とか思いつつもまんまと「いいコラボだぁ~」って思ってしまいました。
お酒入った状態で音楽って・・・もう言葉にできんでしょ?
たまにのアップではあるけど
すっかりPC上のブログが日常の一部となって
普段人前ではいえないようなことでも
平然と書けるのが気持ち良くて
ストレス発散の場になってるのかも。
同時に自分自身から逃げずに
ちゃんと向き合う時間にもなってる気がする。
自分とちゃんと向き合うって
正直面倒だし大変だしなんか重いし・・・
考えないほうが楽だって思う。
でも。やっぱ向き合わないと
周りにどんどん流されて自分見失いそうになるから。
その一日がどんなに楽しい一日であっても
その一日がどんなに苦しくてつらい一日であっても
とりあえず一日の最後には自分ひとりきりで自分自身と向き合うこと。
このことが今の自分にとってとても大切なこと。
毎日というのはちょっと理想も入ってますけどね。
でも、何かを考えないとしてもね
一日の最後に「一度頭の中を無にして生理整頓する」みたいな
ことはこれからも大事にしていきたいなって思ってるんです。
いまいち話の趣旨が分かりませんが(ちょっと酔ってるんで笑)
結論的にはですね・・・↓
なんだかんだ重いんですよ。自分としっかり向き合うっていうのは。
そこで!!登場するのが!!
「No Whisky ,No Music」なんですね(完!)----------
あと、ちょっと余談で
いつかブログに書こうと思っていたことがあるんで今日書きます。
たまにブログネタで紹介する僕の好きな作家の一人の
村田沙耶香さんという方がいるんですが
彼女のある小説の一節にこんなのがあったんです。
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彼は相手の欲求を嗅ぎ取って
それを満たしてあげることでしか自分が存在できないのに
彼に自分であることを望むことは残酷だ
---------
っていうね。
前後の文脈なしで抜き出しても
ちゃんと伝わらないかもしれませんが・・・。
少し言い換えると
「誰かの欲求を満たしてあげることで
自分の自尊心が満たされる」
いけないことではない。
ただ、自分自身のことが全くおろそかな状態で
人のことばかりをやっているというのは
ちょっとどうかな?とは思いますよね。
・・・・・ってこれを読んだ数ヶ月前は思ってました。
でも、今改めてこの一説を読み返してみると
少し心境が変わったんです。
----相手の欲求を嗅ぎ取って
それを満たしてあげることでしか自分が存在できない----
自分のことはおろそかだけど誰かの欲求を満たしている。
うん。別にいいんじゃない?
それはそれで素敵なことじゃない?って。
そういうのが人間同士の一番の素晴らしさかもしれないって。
人間一人では生きられないっていうのは
こういう意味もあるのかもしれませんね--------
((村田沙耶香さんの本を読んでも
「わぁ~素敵」とは思いませんよ?
「わぁ~コワッ!」って感じです(笑 ⇒ 僕は大ファン。))
ちょっと酔ってるのでよく分からん日記になりましたスミマセン