オーマイゴッド! | Fifteen Minutes

Fifteen Minutes

「No Dogs,No Life」
ねる。くう。あそぶ。が好きな犬飼ってます。
今年はコラムっぽくいきたいなー。

まさに一筋の光が差した今日。

久しぶりにポポのことです。



Fifteen Minutes

ここ2ヶ月ほどポポの外耳炎治療が完全に暗礁に乗り上げ

途方に暮れていたんですが

少し前から考えていたことを今日実行してみたんです。


ポポが唯一大人しくしている場所・・・それは⇒ドッグサロン。

ここに耳の点耳薬をお願いできないかと・・・。

近所にあるドッグサロンでポポが小さい頃からお世話になっているお店です。

最近は数ヶ月に一度爪切りをお願いしている程度ですが

ここに来るとポポくんはまさに「借りてきた猫」ならぬ「借りてきた犬」になるんです。


たまにそれが信じられなくてお店の方に聞くんです。

「あ、あの・・・ほんとに大人しくしてますか?」って・・・。

するとトリマーさんは「え?何いってんの?」みたいな顔で

「えぇ!すごく大人しくしてますよ?こんなに大人しいコーギは珍しいですよ?」

と平然とおっしゃるわけで・・・。

「はぁ~~(不思議・・・)」

僕はこれ程自分の認識度と異なる出来事は他にありません。


で、そのお店に昨日、最近のポポの耳のことを相談にいって

「一度点耳薬をやって頂けませんか」とお願いにいったんです。

点耳薬~飲み薬~麻酔使用による洗浄・・・今までの治療の経緯を全て伝えました。

お店の方は嫌な顔一つせず「分かりました。じゃ一度連れてきてください」

と言ってくれました。

こちらの無理な要求に応えて頂けたので

ひとまずは一安心だったんですが

やはり今までの経緯を思うと「たぶん無理だろうなぁ」という感情が強かったんです。

点耳薬をやろうとするとあれだけ嫌がって怒っていたポポ。

いくらお世話になっているトリマーさんでも無理だろうって・・・。

半分ダメもとで藁にもすがる思いでお願いしました。


そして今日、約束の時間にポポを

お店へ連れて行って

いつもやってくださるトリマーさんが迎えてくれました。

「え~と爪切りもやりますか?」

って・・・もう超涼しい顔で聞いてきて

「あ、は、はい。耳の前に先にお願します!(耳は危険だろうから・・・)」というと。

「はーい。分かりました。」ってすぐにポポを連れていき・・・数分後↓

(わずか数分でしたがえらくなが~~~い・・・数分でした)


ポポとトリマーのお姉さんは無表情で帰ってきたのです。

「え?な、なんだこの成功したのか失敗したのか全く分からん表情はぁ・・・(???)」

「ど、どど、どうでした?できました?怒りませんでした?」

って僕が慌てて聞くとトリマーのお姉さんは・・・

「えぇー。大丈夫です。できましたよ?」とサラッといったんです。

いつもの「爪きり終わりましたよ?」的なかるぅ~いノリでサラッと・・・。


僕は内心叫んでました。

「やったっーーーーーーーーー!!」って。

(あ、あれだけやってもダメだったのに・・・)

もうトリマーのお姉さまが神に見えました。

いや・・・きっと本当に神なんでしょう。

人間に化けている神様ですよきっと!(爆)

ぐらいに嬉しくて・・・帰りの車は喜びのあまり放心状態でした。

同時に自分の無力さを実感させられましたね((タハハハ・・・))


という訳でポポの耳がよくなるまでドッグサロンに通うことになりました。

「捨てる神あれば拾う神あり」

順調にことが進んでくれることを祈るばかりです-----------



Fifteen Minutes

((残暑でいつもより余計に舌長くなってまーす笑))