2日目 | Fifteen Minutes

Fifteen Minutes

「No Dogs,No Life」
ねる。くう。あそぶ。が好きな犬飼ってます。
今年はコラムっぽくいきたいなー。

今日は仕事休みなので朝の散歩後に

2回目の点耳薬を試みた。


耳にクイックマズルのバンドが重なるのを防ぐため少し緩めて装着。

母と2人がかりで挑戦。僕が抑えて母が点耳役。


ポポは嫌がり首をブルブル振る。威嚇もしてくる。

「ひぇ~~~!外れる外れる!やめよ!無理だわ!」母がいう。

マズルが外れそう・・・危険すぎる。

2人固まる。

ポポが更に首をふり、ついにマズルが外れた。

2日目失敗--------


【問題点】

①一番の問題はマズルが外れるということ。

 ⇒絶対に外れないものを探す必要があるのか・・・。

②やはり2人がかりだとどうしてもポポの警戒心が増して余計に嫌がる。


以前お世話になったDMP「獣医さんへの質問」の中で似たようなケースがあり

それに対する回答がかなり参考になった。

(会員登録しないと閲覧できないので一部分だけ引用します)


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耳掃除を嫌がるときは、痛いのかもしれません。確かに痛くなくても嫌がる子もいますが、少なくとも痛みをとってあげると病院内ではほとんどの子が耳掃除をさせてくれます。
よく家ではさせてくれないと言われますが、耳掃除のコツがつかめていないためにこのようなことが起こっています。
たとえば、痛みがあるのに洗浄する、無理やり耳掃除をする、押さえつける、など嫌がって当たり前の原因がたくさんあります。
まずは痛みをとって、耳掃除も優しくです。
どうしても嫌がる子には、痛みがとれた後、点耳薬を数滴いれるだけの訓練から始めることもあります。
また、同時にワンちゃんとの訓練で○○さん自身がリーダーシップをとる訓練(アルファ療法)も必要かもしれませんね。●●●


「無理やり」という考えは捨てて優しく優しく。

「クイックマズル=嫌なこと」となる前に(既になってるかもだけど)

一度マズルなしでやってみようかな。

とりあえず、段階的にいく必要あり。

「第1段階は点耳薬を数滴いれるのみ」

マッサージしないと薬が奥に入っていかないが・・・焦らない焦らない。

とりあえず1人でやったほうがいいのは確かかな。