The Allman Brothers Band | Fifteen Minutes

Fifteen Minutes

「No Dogs,No Life」
ねる。くう。あそぶ。が好きな犬飼ってます。
今年はコラムっぽくいきたいなー。

2010年!!新しい試み第1弾!!

突然ですが、ブログ内でも新しいことをやっていこう!!と思いつき
個人的に好きなミュージシャンを紹介していきます。

一応、ジャンルはロック、ブルーズ、ジャズ、フュージョンなど。
が中心ですが、基本的にあまりジャンルには拘りません。

ミュージシャンについて解説するつもりは全くありません。
完全な主観になってしまうので。

なので、いつもの通常のブログとは違い言葉は少なめでいきますが
今回、最初だけ「やろうと思った動機」をいいます。

 今の日本のメジャー音楽業界に僕はかなり不信感を抱いています。
 「商業音楽的な方ばかりが表に出ていて
  実力があるミュージシャンがバックグラウンドにいる」 
 という環境をテレビ業界や音楽業界が作り出しています。
 だから若い世代は「音楽の幅」があまりにも狭い。
 昔、hide(XJapan)がこう言っていました。 
 「小室氏がダンスミュージックを分かりやすく皆に伝えたように
  自分はデジロックを皆に伝えたい。」と。
 彼は「分かる人にだけ分かればいい」という考えではなく
 「みーんなに分かってほしい、聴いてほしい」と考えてたんです。
 (これはXJapanのYOSHIKIも同じ考え方でした。)
 だからこそ、テレビ出演にも積極的だったんです。

 現在の音楽番組の現状はどうなのか。
 ・商業音楽のミュージシャンが多い。(←あくまで個人的な感想です)
 ・出演者がいないからか昔の映像ばかり流している。
 ・トークタイムや全く関係のないことまでやって音楽的要素からズレまくっている!!
 ・(⇒そんなんだからミュージシャンも出演しづらい)

 もちろん、「ガッツリ音楽だけ」の番組もありますが
 ゴールデンのほとんどはこんな感じで、なんか冷めるんですよね。

 社会が淡白になっている今こそ、夢を届ける音楽業界がもっとアツくいくべきですよ。
 小室さんやhideのような考えを持ったミュージシャンが表に出て
 「こんなカッコイイ曲もあるんだよっ!!」って皆に教えてほしい。--------


というわけで、自分には当然そんな力はないので
せめて個人的に好きなミュージシャンの紹介でもしよかなと・・・笑

では・・・
記念すべき1発目のミュージシャンはこれだっ!!

The Allman Brothers Band