春のワルツ | Fifteen Minutes

Fifteen Minutes

「No Dogs,No Life」
ねる。くう。あそぶ。が好きな犬飼ってます。
今年はコラムっぽくいきたいなー。

韓国ドラマ「春のワルツ」。

ここ最近、2巻づつレンタルしては観ていた。

やっと観終わった。


春がテーマだけあって映像がすごくキレイなのが印象的。

稲の緑、菜の花の黄色、海と空の青。

冬の銀世界。

どんなシーンにも映像の中にキレイな色彩が表現されていて

ストーリーをさらに盛り上げている。


このドラマで監督が言いたかったテーマの話も

印象的だったのでご紹介します虹


テーマは人間愛の側面。


中心は男女の愛で

愛の中には人間の葛藤がある。


葛藤の原因は「傷」。


だれもが「傷」を持つが

自分の傷しか考えない。


「傷」は人格やアイデンティティを決める。


人は自分の傷を基準にしてしまう。


愛があれば傷を優しく抱くことができる。

具体的に言えば「許し」。それがすなわち「愛」である。


「許し」の形を提示すること。それがこのドラマのテーマ-------


韓国のドラマはシンプルで分かりやすく

ス~って心にしみ込んでくる。

だから好きです。