韓国ドラマ「春のワルツ」。
ここ最近、2巻づつレンタルしては観ていた。
やっと観終わった。
春がテーマだけあって映像がすごくキレイなのが印象的。
稲の緑、菜の花の黄色、海と空の青。
冬の銀世界。
どんなシーンにも映像の中にキレイな色彩が表現されていて
ストーリーをさらに盛り上げている。
このドラマで監督が言いたかったテーマの話も
印象的だったのでご紹介します![]()
テーマは人間愛の側面。
中心は男女の愛で
愛の中には人間の葛藤がある。
葛藤の原因は「傷」。
だれもが「傷」を持つが
自分の傷しか考えない。
「傷」は人格やアイデンティティを決める。
人は自分の傷を基準にしてしまう。
愛があれば傷を優しく抱くことができる。
具体的に言えば「許し」。それがすなわち「愛」である。
「許し」の形を提示すること。それがこのドラマのテーマ-------
韓国のドラマはシンプルで分かりやすく
ス~って心にしみ込んでくる。
だから好きです。