美術と音楽 | Fifteen Minutes

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「No Dogs,No Life」
ねる。くう。あそぶ。が好きな犬飼ってます。
今年はコラムっぽくいきたいなー。

美術と音楽。


このふたつはとても似ている部分がある。


僕の場合、云うまでもなく音楽に触れている機会のほうが多い。


Life is Music.

Music is Life.


この言葉は本当に自分に合っていると思う。






しかしながら、美術に接する時間ももっと増やしたい

という想いがいつもある。






DASH!

自慢ではないが小学生の頃から

通知表の「美術」だけはいつも「5」だった。


絵を描くのもすごく好きだったし

REGOのブロックであれやこれや想像して創るのも好きだった。

絵画美術か造形美術、どちらが得意だったかっていうと

どちらかというと絵画のほうなのかな?


とりあえず、どちらも好きだった。


ただ、ずば抜けて才能があったかというとそうではなく・・・。

僕より才能のあるやつは当たり前のように隣にいた。


その後の進学の時期に美術系の学校にいこうなんて

これっぽちも思ったこともない。


その程度の中途半端な美術好きヤロー。


でも、やっぱり美術に対する想いは

中学にいっても、高校にいっても

いつも心のどこかにあった。


それが形として現れたのが高校の体育祭の時。


応援旗をぼくが作る事になった。


幸い他にやりたいというヤツはおらず

立候補したらすんなりとOKが出た。

後輩も含め、僕を中心に8人編成でとりかかった。


不思議なことに、体育祭の数ヶ月前から自分の中に使命感が出ていた。

正確に言うと、半年以上も前から。

しかも、どんな構想にしようかも、その時から既に考え始めていた。


7クラスあり、応援旗にも順位が決められる。


結果2位。


といっても、他のクラスが手を抜きすぎの中の2位。

それでも嬉しかったといえば嬉しかったけど・・・反面冷めていた部分もある。

自分自身であんまり納得いく出来じゃなかったし。


ただ、1位の旗は本当にすごかった。


そいつは仲のいい友人だったが

普段から絵を習っていたらしく。


正直、自分が恥ずかしかった・・・。

中途半端な自分が--------




それからは何年も絵を描かなくなった-------




でも数年前に突然、絵を描きたくなった時があって。

木曽川の上流まで車を走らせ

鮎釣りをしている人たちを絵にしていたこともあった。


そして、その絵の下手さに腹がたって・・・




それからまた何年も絵を描かなくなった-------




そんな感じで現在に至る訳なんだけど・・・


音楽と美術は似ている。


(やっと本題戻りましたよアンタ!!)


つまり、音楽だけでなく

中途半端ながらも美術にも接していたいワケ。





音譜

さて、人によって音楽の好みは当然違う。


なぜ違うのか。


それは


「人によって心の中の感性が違うから」


自分の中の感性に持ち合わせていない音楽には感動できない


その感性は子供の頃からの環境によって作り出された

洗脳された感性だって僕は思う。

(他の要素もあると思うけど。)


しかし。


大人になってから、新しい感性が生まれることも当然ある。


ここ数年の自分の音楽の幅は相当広がった。


それに加えて、今まで洗脳されてきた感性が

塗り替えられて、ぶっ壊された部分もあって

音楽革命といっても過言ではなく------


これと全く同じ事は美術にも言えると思う。


いつかそんな絵画や造形物に出会ってみたいなぁコスモス


(って、ちょっと長かったか・・・最後まで読んで頂いてありがとぉーアップ