今日は待ちに待った劇団四季のミュージカルにいってきました。
相変わらず、はまってます。
今回のミュージカルは・・・
こころの劇場「人間になりたがった猫」
あるところに 猫がいまして
その猫は 魔法使いの主人によって 二日間だけ猫にされ
初めて接する人間と 様々な経験をしていく
主人がいっていたように 人間は恐ろしいかった
でも最後は 人間のすばらしさを知り
同時に 始めての恋も経験する
そして最後はその女性と・・・
いい歳して なんでこんな子ども向けのミュージカルを見てるのか自分でも疑問だけど・・・
でもね
たまには恥ずかしいぐらい「きれいなこと」が
た~~~くさん盛り込まれてるストーリーを見るのって大事だよ![]()
ミュージカルじゃないにしてもドラマや映画でもね
まぁ これは好みの話だけどねぇ~
でも、せっかくなので今回見た「こころの劇場」の紹介を少しだけ。
こころの劇場 とは
子どもたちのこころに、生命の大切さ、人を思いやる心、信じあう喜びなど
人が生きていく上で最も大切なものを、舞台を通じて語りたい。
財団法人舞台芸術センターと劇団四季が、日本全国の子どもたちに
演劇の感動を届けるプロジェクト、それが「こころの劇場」です。---------
日々、様々な問題が起こっている今の世の中。
そんな世界に産まれてきた子どもたちに
最も大切なことを教えるこのプロジェクトは
本当にすばらしいと思います。
姪がもう少し大きくなったら連れてってあげたい!!![]()