コンペ旅行も近づいてきたある日、旦那が実母サイドに食費とかで50ドル送ったと言ってきた。

今回、向こうが連れて行くことになったけど、本来はこっちの担当の番なのにとかグチグチ言ってきてたらしい。

そして、更に、
「50ドルでは全然足りないけどね」と宣った。
どこで何を食べる気か知らんけど。

「彼女はアスリートだからたくさん食べないといけないのよ!」と。

アスリート???

上の子はすでに2レベル上のクラスだし、なんなら9歳の下の子と同じレベルですけど。

そんな事思ってんなら、普段から食事の管理してくれよ。


そもそも発端は、継子が私たちと一緒の時に体調不良を起こすからと、継子本人の意思で実母サイドと一緒に行くことにしたわけで。


シングルマザーで財政的に厳しいとかいうけど、服とかむちゃくちゃ買ってるし、ヘアカットの度に髪色変えてるし、毎月50ドルのお小遣いも携帯代も全額用意してんのこっちだし。

最近もド派手なブラとかTバックのパンツとか買ってやってたやん。ウ◯チついたTバックを手洗いして洗濯してんの私なんですけど?

彼氏と一緒に住むつもりなら、その彼氏に援助してもらえばいいんじゃないの?


と、とにかくぐるぐるぐるぐると、私の中で渦巻き物が消えず。

旦那も、「こういう奴だと知ってたけど、今はもう話したくない」と言って、更に50ドルを送ってゲンナリ…。


もし継子が実母サイドで暮らすことになったら、今まで半々だったsubsidyを全額受け取りの上に「養育費の事も考えなくちゃいけないでしょ!?」と言っていたらしい。

旦那は、「本当に要求されたら、今まで積み立ててきた進学用積み立てから支払ったる。」と言っていたけど、継子の成長を考えたら、やっぱり向こうだけに任せられないという気持ちが湧いてきて、一週間毎に行き来させる生活を継続するのが一番いいんじゃないかと思い始めたらしい。


「そしたら、次からはアンタにウ◯チ付きのTバック洗ってもらうわ」って言ってやった。


旦那は笑ってたけど、本気やで。