先週、継子が習い物の春休み中のキャンプをサボった話の続き。


今週はまだ継子は我が家に滞在する週。

ディナーの時、チラッとキャンプをサボった話を振ってみた。夫は、「もうその事については話した。」というので、「そうですか。」と、流そうと思ったんだけど、ちょっとだけ詳細を聞いてみようかな〜えーという魔の誘いに抗えず…。


魔界の扉を開いてしまいました。


最初は、辛抱強く、継子の言い分を聞いていたものの、あまりに幼稚で思慮の欠けた言い分に、どんどん私の中で溜まりに溜まった澱が膨れ上がり、堤防結界。


こっちがどんな気持ちでいるのかぶちまけた。

「We feel like you guys are laughing at us. We are trying to do the best for you. But you think “There she goes again!” You are going to easier side and your Mom always says she is just teenager and ask us more money!」


継子は泣いて、私もさすがに言いすぎたと思い、「とりあえず習い事を辞めることは問題でないけど、ケジメはつけるべき。シーズンが終わるまでのゴールを決めてみたらどう?」と話を戻した。


本人は、納得して、「明日のトレーニングで言ってみる。」と、その日は終わった。


翌日。

我が家ではキッズのお手伝いはしばらく洗濯物だけだったのだけど、継子は洗濯物は卒業して、朝ごはんとお弁当を作ることになっている。しばらくの間、まったくやらずにいたけど、最近はやるようになった。

5日続けてシリアルだけ。

お弁当は、パンにバターとかジャムを塗ったものだけ、とかだけど、作ってもらった人は文句言わずに食べると言い聞かせているので、私も文句は言わずに食べている。


ふと、継子のお弁当箱を見てないなと思い、夫に「彼女のお弁当箱を見てないんだけど、ちゃんと自分の分も作ってるのか知ってる?」と聞いてみた。私は彼女がいる時は、父娘の時間とちょっと遠慮して朝は遅めに起きている。(数十分、余分に寝られる幸せを享受できるのは感謝しかない。)そんなわけで何か知ってるかな、と思って聞いてみた。


「I don’t know and I don’t care. Are you still expecting her to do better?」

「昨晩、一生懸命話してたけど、彼女は何もわかってないと思うよ。泣いて、寝たら、全部忘れる。それがあの子だよ。まだ何か期待してんの?」


期待とかじゃないけど、普通にちゃんと食べてるのかは保護者として責任があると思うし、そんな言い訳なしに自分の子供たちには健康に過ごしてもらいたいと思うだけで…。


でも、まぁ、そうだよね…。

もう、手放していく方向でって話したんだったよね…。