明日テスト!しかし最近RAD聞いててよく思うことがあるんです。


最近俺は、なんだか「人間はどうして宗教が必要なのか?」みたいな本を読んでいるんですが、やっぱり自分は日本人で、キリスト教はおろか、仏教だって信じる気になれません。


中間の立場から、いろんな宗教のこと知るとおもしろいんですよね。


と、思っていましたが。RADの歌詞。コレは彼らの哲学であり、信じているものではないか?


そんな風に思った歌詞の一部を上げてみましょう。



有心論(コレ自体哲学論の書みたいですよね。)

地球が丸くなった理由=

「誰も端っこで泣かないようにと 君は地球を丸くしたんだろ 」


死がある理由=

「誰も命無駄にしないようにと 君は命に終わり作ったよ 」


セツナレンサ

なぜ人間は虚しくないのに満月を見上げるのか?=

「虚しくないのに僕たちは まん丸い月を見上げるのは
誰かに僕を見ていてほしい 嘘つきな僕を見ていてほしい」


なぜ人間は切なくないのに、悲しいうたを聞きたくなるのか?=

「切なくないのに僕たちは 悲しい歌聴きたくなるのは
誰かに僕が似ていてほしい 嘘つきな僕に似ていてほしいから」



今思い浮かんだモンこんなもんで、新曲オーダーメイドなんて すばらしい聖書みたいな。


哲学っていうか信仰っていうか、RADの中の世界が歌詞が載っていて。それを僕らは、現実と重ねてみたりして。



とにかく俺はいえます。

ナニを信じている?て聞かれたら、「RADを」と。