見てきました。
ついに最終回ですね。終わってしまいました。
でも、とってもさわやかな気分。

3Dもやっていたけど、もらってあった招待券が3Dに対応していなかったので、2Dで見ました。



第1作の賢者の石から数えると、もう10年くらいになるのかな。

役者さんたちもどんどん大人になって。






ネタバレになっちゃうから、あんまり詳しく書きませんが、一見悪役というか嫌われ役のあの人(「例のあの人」ではありません)は、やっぱり最初から思ったとおり、ハリーの味方で彼をずっと見守っていたんですね。
それが明らかになったときのシーンで、思わず涙ぐんでしまいました。

もう一人のライバルも、あんなに世話になったのに、最後にハリーの味方をするかと思ったらそのままフェードアウト。まあ、敵の味方をしなかったのが精一杯の恩返しだったのかも。

一方、一番の味方だと思っていたのがけっこう陰謀家だったり。でも自分の命も投げ出して、問題を解決しようとしていたのだが、ハリーも駒の一つくらいにしか思っていなかったのか、というのがショック。


ラストシーンに初登場した、○○の子供に◆◆の名前がついていたとき、心の中で涙腺決壊!!

一連のハリー・ポッターの根底にあったのは「愛」だったのですね。


それにしても、最初は学園魔法ドラマだったのが、だんだんミステリーというかホラーというか、そんな感じになって来ちゃったのがなんだか、、、。


久しぶりにさわやかな思いをさせてもらいました。