国政選挙は必ず行くのだが、恥ずかしながら市議会選挙はあまり行ったことがない。いや、無関心というわけではないのだが、いつのまにか終わってることが多い。これではいかんと思い、今回は少し調べてみた。

まず現職。所属ごとに見てみた。ネタ元は長野市のホームページ。

新友会 17
共産党 6
改革ネット 5
公明党 5
無所属 2
以上 35名に欠番が4で定数39。

今回は定数39に対し、立候補が52。
一覧はこれも長野市のホームページで公開されている。

さて本題。
お気づきだろうか。
どこにでも湧いてくる自由民主党が1人もいない。
現職にも、立候補者にも。
こんなことってあるのか。
恐らくは名前を変えたり無所属といいながら実は自民党という隠れ自民党がウヨウヨいるのだろう。
裏を返せば、自民党の名前では当選できないということ。
長野県の国政選挙は、衆議院参議院とも自民党の議席は劣勢である。民主党時代は、衆議院の選挙区は全て民主党という時もあった。自民党は比例復活でようやく議席獲得。

かつては長野市の選挙区も自民党議員が当然のように議席を取っていた。それが変わったのは民主党政権時代。それからずっと自民党は長野県民から見放され続けている。候補者の演説を聞いていても、地元への利益誘導一辺倒で、国政に関する発言は聞いたことが無い。こんな方向で当選すると本気で思っているのだろうか。

おっと、あんまり言うと塩を送ることになってしまうかな。いやいや、私のブログなんか読む人などいないだろう。自分の単なるつぶやきがわりのブログだ。

さて、今回は誰に投票したものか。