私が一番抱えている問題

性的な問題について書いてみようと思う。

あれは小学校高学年くらいだっただろうか?

ランドセルを背負って下校中

階段の踊り場で後ろからついてきた男に

手首を縛られて性器を触られた記憶

匂いや気持ち悪さや恐怖の感覚

当時、家の近所で小学生の女の子が連れ去られ

殺されたのを思い出した。

確か、のりこちゃんという女の子で

自分も同じ目に合うのだと思うと殺さないでと

悲願した記憶がある。

性器を触られ、匂いを嗅嗅がれ

気持ち悪い唇を押し付けられた複雑で悲しい記憶


今でも怖くてエレベーターや人の少ない場所や

死角が多い場所は通れない。

なんでこんな事を赤裸々に書きたかったのか?

性描写を書く理由は、

子供のころ性の傷というのは

癒されなければならない。のちに心の病気や

男性不信や、又は女性として欠落した感覚や

自分へ嫌悪感が出来てしまうから。

残念ながら当時は母も含めて性に対しての肯定感が低く

幼い女性でもある母親だったので

余計に女として傷ついてしまい

のちに自分の心を歪めてしまう。

そこからが私のトラウマと心の病気の始まりである。

今となれば、あんな痴漢なんて

ただの幼女を狙う気の弱いドーテー野郎だと思うのだが

当時は怖かった。

そいつのおかげで随分と後の人生に大きく影響与えてくれた。