ママブロネタ「お仕事」からの投稿
Menamuでの施術は基本的にタイ古式マッサージです*
私は9年ほどタイマッサージサロンに勤めてきましたが、
これほどまでに気持ちよく、奥の深いリラクゼーションは他にないと確信しています!(`・ω・´)
(あくまで私の見解です*)
他のマッサージも気持ちいいのですが…
タイマッサージの気持ちよさは格別です
最近ではタイマッサージの看板もよく見かけるようになりましたが、
それでもまだまだタイマッサージをご存じない方の方が多いと思います…(´□`。)
また、
痛そうなイメージがある
とか
以前タイに旅行に行ったとき受けて痛かった…
などと間違った見解をお持ちの方が多いのも事実です。(_ _。)
ひじょーーーーに残念なことです…Y(>_<、)Y
いいですか?
タイマッサージは世界で一番気持ちのいいマッサージ と言われています。
そのうえ、タイ本国では予防医学として医療に分類されているのです!!
私はこんなにも “気持ち良くて”“ほぐれる” マッサージを他に知りません!!(`・ω・´)ゞ
施術している側から言わせていただければ、
“気持ちいい”だけでは“ほぐしきれない”
“ほぐれる”けど“痛みを伴う”
これはセラピストとして一生付き合っていく葛藤だと思っています。
どんな施術でもこの事は言えるのです。
ですが、タイマッサージは“気持ちよさ”があるのに“ほぐしの効果が非常に高い”のです*
これって実際すごい事なんですよ!?ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
最近では日本でもこのほぐしの高さが着目され、
接骨院や整形外科などの治療院でも導入しているところが増えてきているそうです*
また、タイマッサージは独特の雰囲気があります。
それは“ゆっくりとした施術”が醸し出す 神秘的な空気の流れです*
これについては、タイマッサージのルーツが
ヨガをもとにしている部分が大きく関係していると考えられます。
呼吸法やストレッチのポージングからもその雰囲気がくみ取れるかと思います。
別名“2人でするヨガ”
と言われているのもこの為です。
タイマッサージの施術の際は非常に瞑想に入りやすいのです♪
日常の中でこんなにゆったりとした時間はなかなか作れないと思います。
ご自分と向き合う時間を作ってくれるのもタイマッサージの醍醐味ですね★
ぜひぜひ一度堪能していただきたい!!
そこでタイマッサージのうんちくはひとまず置いておいて、
Menamuで施術するタイマッサージについてご紹介します*
基本的にタイマッサージは、
お寺発祥の“ワットポー式”または“バンコク式”
民間で広まった“チェンマイ式”
王宮でのみ伝わった“ロイヤル式”
この3つがあります。
人間の身体には72,000もの生命エネルギーといわれるエネジーライン(またの名をセン) がそこかしこに伸びていると考えられています。
その中でも特に重要な10のセンを刺激して、お身体を整えていく という考え方が
タイマッサージの理論です。
“ワットポー式”はこのセンにのっとった指圧の多い手技、
“ロイヤル式”は危険がもっとも少ない、ストレッチがほとんど入らない手技、
そして“チェンマイ式”は民間で広まったため、 多種多様なストレッチが含まれているのが特徴です。
私は、日本のサロンで“チェンマイ式”を習い、タイに渡った時に“ワットポー式”を習得しました。
また、整体の勉強をしたり、様々なワークショップに参加することにより、 独自のほぐし方をいろいろと開発しました。
ですから、私のスタイルは“独流”です(*^ー^)ノ
私自身が気持ちいいと感じ、
さらにほぐれる、 そんな手技を厳選して施術にあたっています。
もちろん、痛みのあるところはどうしてもでてきます。
お疲れが強かったり、皆さんが痛がる箇所もあります。
ですが、そういったところはむしろほぐした方がいい箇所でもあります。
ただ単に力加減が強くて痛い、というのとはまたわけが違うのです。
また、私は本当にタイマッサージが大好きなので、 流れや空気をとても大事にしています*
いろんな方向に伸ばされてどうなっているのかわからないし途中痛いところもあるのに なんでかめちゃめちゃ眠くなる!
とお客様からお言葉をいただいたことがあります。
それがタイマッサージで言う半覚半眠の状態です。
つまり“うつらうつら”としている状態ですね*
寝てしまう方もいるほど、タイ古式マッサージは心地よいものなんですよ♪Zzz…(*´?`*)。o○
施術の方法としては、
足元の重要なセンをほぐすことから始まり、 全身の血流をよくしてから、
お尻~腰~背中~肩・首とだんだんと上に上がっていきます。
コースのお時間の目安は、
60分⇒仰向け~うつ伏せ~座位、もしくは仰向け~横向き~座位
全身ようやく触れたかな…という具合、少し手早に感じることも
90分⇒仰向け~横向き~座位
全身の筋肉を緩めてあげることができます
120分⇒仰向け~横向き~うつ伏せ~座位
お疲れの強い箇所を集中してほぐすことができます
150分⇒仰向け~横向き~うつ伏せ~座位
タイ古式の醍醐味をじっくり味わうことができます
180分以上⇒仰向け~横向き~うつ伏せ~座位
足先から頭のてっぺんまで隅々を。ストレッチもふんだんに入ってきます。
注:お疲れの状態により異なる場合もあります。
タイでは120分が主流。
下半身60分+上半身60分が基本と考えられています。
ゆっくりとしたリズムによって気持ち良さが生まれるため、 長めのコースがおすすめです♪
みなさん長いコースでもあっという間だったと言われます*
お時間があるようでしたらぜひ1度ロングコースをお試しください*(*⌒∇⌒*)
お時間がない方には60分、 初めての方には90分くらいがおススメです♪
タイマッサージに興味を持った方は宜しければこちらもご覧ください(`・ω・´)ゞ
タイマッサージの起源
タイマッサージの理論①
タイマッサージの理論② *タイ医学プラーナとセン*
タイマッサージの理論③ *センについて*
タイマッサージの効果
