【第弐拾弐夜】歌詞の書き方に煮詰まったら(募集にまつわるエトセトラ) | popnotesのアイドル立ち上げ奮闘記!!

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人気のあるアイドルグループが作りたい!

はい!こんばんわ✩

最近寒くなって、湯豆腐が美味しい季節になりましたね!

 

我々popnotesでは、今絶賛応募者様の面談祭り中です!

どの方もアイドルを目指してる輝きがあって、結果に関わらずお会いしただけでもやる気を頂いています(*´∀`*)

他には、並行して楽曲制作や衣装についての話し合いなど、具体化していくことでアイドルさんを売り出すことへのモチベーションも天井知らずでございます!!

 

さてさて!

毎回、楽曲の作り方について話してきた私、わゆき男なんですが、ここに来て歌詞の重要性を再確認したので、今回は歌詞の作り方を話します!

と、言っても難しい理屈やらは特にないので、お気軽に読んで下さいませ!

 

まず、最初に歌詞作りには大きく分けて二種類がありますよね?

分かりますか?

 

 

そう!!和菓子と洋菓子です!!

 

 

...言いたかっただけです><

本当の正解は、曲先か歌詞先かってことですね!

 

 

■曲先の場合は...

まずは曲を聴きます!!

とにかく、そこからですね!

その時に重要なのは、何も考えずに聴きましょう!

先入観は敵です!!

ただし、歌詞についてのテーマなどが決められてる場合は別です。

その場合は、まずテーマを頭に入れます!

なんとなくで良いので、なるべく具体的な情景を思い浮かべます!

こうすることで、自分の中の感性のモードが切り替わり、

曲を聴いたときの感じ方が変わります。

 

次は、一番楽曲の中で盛り上がってるところに一番強く感じたことを当てはめます!

楽曲が特にはないので、分かりづらいですが仮に

 

 

君を守りたいんだ

 

 

こんな、ボーイミーツガールな歌詞にしたとします。

そしたら、次はこの歌詞をボーイミーツガールのどこからどこまでを描くか決めます。

出会いから描く場合の例としてはAメロに

 

 

つまらないなって呟いた声 誰に聴かせる為でもない言葉

そんなヒトコトが君と僕を 引き合わせてくれたんだ

 

 

みたいな、自分がした行動~結果みたいなエピソードにすると分かり易いかも知れません。

 

次にBメロでは少し展開が欲しいので、何かの感情を挟みたいところですが、今回は思春期にありがちな恥ずかしさを選択します

 

 

目と目があってそれなのに 声をかけられるはずもなくて

立ち尽くした僕に向けて

笑いかけてくれたんだ

声をかけてくれたんだ

二人なら面白いよって

 

 

こんな感じで、自分を救い出してくれた!みたいなエピソードがあると分かり易く、聴いてくれる方も想像しやすい気がします。

 

さて、サビです!

サビで重要なのは、分かり易くイメージしやすいシンプルな言葉を使うことです。

もしくは、単語だけでイメージが浮かぶような特徴的なワードを入れるのも良いかもしれません。

今回は、分かりやすいボーイミーツガールをイメージしているので、先ほどの

 

 

僕は君を守りたいんだ

 

 

に、出会ったことで走り初めて少年の青臭い恋心を肉付けしていく形ですすめていきます。

 

 

僕は君に出会って知った

この世界は美しいって

僕は君を守りたいんだ

何から守るのかって

首を傾げた君は

僕の「すべて」です

 

 

みたいな感じで、全体を分かり易くして、最後はアクセントが欲しかったので相手からの質問と感情を重ねた言葉で占めてみました。

 

 

つまらないなって呟いた声 誰に聴かせる為でもない言葉

そんなヒトコトが君と僕を 引き合わせてくれたんだ

 

目と目があってそれなのに 声をかけられるはずもなくて

立ち尽くした僕に向けて

笑いかけてくれたんだ

声をかけてくれたんだ

二人なら面白いよって

 

僕は君に出会って知った

この世界は美しいって

僕は君を守りたいんだ

何から守るのかって

首を傾げた君は

僕の「すべて」です

 

 

という訳で、定番のボーイミーツガールな歌詞になりました。

ここまでが第一段階です!

 

 

■歌詞先の場合

まずは、テーマを考えます。

一番書きたいことをサビに置くので、それに対してABメロになにを書くかを考えます。

 

例えば、戦いに行く戦士の歌だとしたら、サビに戦う理由を持ってきます

そして、ABには戦っている情景、苦難を持ってきたりですね。

 

注意点は一つだけです。

 

・言葉のイメージを統一する。

 

イメージにバラつきがあると歌詞の内容が入ってこないので、言葉のイメージは揃えましょう。

 

 

■次は、メロディに合わせて言葉を変えてみたり、キメに合わせて言葉を変えていきます。

ここでは、曲がないので分かりづらい為、注意点のみを上げていきます。

 

・キメになる部分は出来る限り、「あ行」、「ん」、を避ける。

・高い音の母音は「あ」の音が出やすい。

・「ん」の音で伸ばすのは避ける。

・一度は必ず自分で唄ってみてスムーズに語が出てくるか確認する。

 

この四点を念頭に置いてブラッシュアップしましょう。

 

 

これらはあくまで、僕が作るときに気にしてることなので、信じるも信じないもあなた次第です!

参考に自分のやり方を見付けて頂ければと思います。

 

それでは、今日のブログ担当は、ジャジャジャのわゆき男でした!

急に寒くなったし風邪ひかない様に出かけるときは暖かくしていけよなっ!!

 

グッドラックばいばーいっ(* 'ω')ノ