『BOYNEXTDOOR TOUR 'KNOCK ON Vol.2' IN JAPAN』
2026年8月23日
Kアリーナ横浜の3日目最終日
※以下、ただの個人的思い出記録、感想の羅列となっております。
3日目も、レンタルした12倍率防振双眼鏡で、
ジェヒョンを中心に細部までガン見鑑賞しました。
1日目に見落としたところを見逃すまいと、
全力で鑑賞&観察してました。
双眼鏡なしでは、レベル7からでは メンバーの判別がギリギリできるか程度しか見えないのです。
このレベルの双眼鏡があればレベル7からでも、
例えば、メンバーの表情はもちろん、靴ひもや、
ステージ周囲に給水用に置いてあるペットボトルの本数やストローなど、それくらいまでよく見えます。
では、スタートします。
・最初の挨拶
ジェヒョン
「横浜は2025年の2月以来1年半ぶりですね。去年も来てくれた人いる〜?」
会場からネェーと大きな声が上がる。
ジェヒョンは、
「1年半、今日までずっと僕のことを考えていましたか〜?」
「僕の名前は何〜?」
あ〜、もう、そういうことをいちいち聞いたり言わせるジェヒョンが大好きだよ❤️
・Forever Youとその次の曲(Call Meかな(?)
ソンホが、
「次の曲は、僕たちが、家族やONEDOOORや大切な人を思って作った曲で、僕たちも癒される曲です。」
曲紹介が、1日目とは雰囲気が違って、3日目はより長く紹介してました。
3日目の紹介では、最後に「心を込めて作りました」か、「心を込めて歌います」と言って、'心を込めて' という言葉が強く印象に残りました。
この曲は、1日目も、3日目も、6人が円になって立って歌うという構成は同じなのに。
3日目は、メンバーの感情がすごく高まっていたように感じられました。
歌い出しの前から、立っている6人から温かい思いのような、漂うものがありました。
レベル7まで伝わって来ました。
この歌が始まって、私は、双眼鏡越しに涙がポロポロ(ToT)。
暗いし誰にも顔など見られないのだから、顔はドロドロになってもいいやと、勝手にあふれ出て来る涙を垂れ流していました。
後ろの席からも鼻をすする音が聞こえて来ました。
他の人も泣いてる...😭🥹
1日目は、自分が泣くことなど全然考えられなかったのに。
3日目はソンホが曲紹介したときから会場の静寂感も違っていたように思いました。
深く感動しました。
・✈️機長の機内アナウンス
1日目は ジェヒョンが英語と日本語で。
3日目は最初にジェヒョンが英語で、イハンが日本語アナウンスを。
こういうモノマネ芸、好きだよー、イイね〜😻
・Dangerousのあとジェヒョン、
ステージ上でしゃがみ込んでしまう。
Dangerousのあとは、横長のステージにいっぱいに6人が定位置に立って並ぶフォーメーションです。
ジェヒョンの左にいた一番近くのテサン(だったと思う)が、しゃがみ込んでいるジェヒョンに、ストロー付きペットボトルを持って近づけてあげていたところが一瞬、見えました。
テサンがジェヒョンを隠してあげているようにも見えました。
ステージの一番右端の、ジェヒョンと一番離れたところにいるウナクが、ジェヒョンの様子に気付いたところはしっかり見えました。
みんなやさしい🥹
ジェヒョンはしゃがんだまま、
「今日は本当に一生懸命やったので、ハァーハァー(こうなっちゃいました)あ、昨日までが一生懸命でなかったのではありませんよ笑。」
またここで私の心から涙が。。。
ハァハァ息が苦しいなかでも、動揺を見せずに、笑顔で日本語で答えてくれていたジェヒョン😭。
本番ステージで息切れしてしゃがみ込んでしまうなんて、本人は気にしてしまったかもしれないけど
ジェヒョンは練習に練習を重ねてすっごい頑張って本番に臨む人だから。
ジェヒョンだけでなく、公演が1日終わるたびにメンバー全員が次のステージはもっと良くなるよう頑張ってきているのがすごいわかるから。
(私の勝手な想像だけど。)
わかっているから気にしないで〜🙆
心のなかでジェヒョンにエールを送っていました。
ジェヒョンさん、3日目は、初っ端から動きの量が、1日目と比べて全然違っていました。
3日目は動きの熱量が明らかに高いことが、ド素人の私でもしっかりわかりました。
横浜の最終日、こんなにも魅せてくれるジェヒョンに感動しました。😭🩷😭
そして、ジェヒョンはすっと立って、元気に戻りました。よかった。
・3日目は、フリー披露の機会が、随所で即興的に行われ、小さい披露を合わせて3〜4回あった。
すごい楽しかった。
1日目のウナクはフリーを失敗した(可愛い過ぎた)けど、3日目は踊りのフリー成功👏😻
オオトリ、ジェヒョン。
3日目は、すごい難しいのやってくれました!
ヒップホップダンスでよくある、床でグルグル回るやつ。(技術の名称がわからない)
会場 キャ〜❤️👏👏👏👏👏👏
見てる方は盛り上がるだけでいいけど、やっている本人たちは2万人から見られているわけで、緊張するんだろうなあと思いながら、ステージを見ています。
・最後の挨拶
ジェヒョン
「僕が人生の中で一番大事にしていることはONEDOOORのためにいること歌うこと。
僕はヒップホップの歌手になりたくてやってきたけど、ONEDOOORが喜ぶからこういう帽子(ウサギの被りもの)もかぶる。僕の人生にONEDOOORがいなかったら、人生の理由がない」
こんなことジェヒョンに言われたら400年ついていくしかないと思った次第。
ワンコにメロメロ🐕
テサン
1日目のテサンは、コメント短めだったけど3日目はたくさんしゃべってくれた🙏
この会場の2万もの席が本当に埋まるのだろうか心配だったそうです。
ほぼ満席の状態を見て、感謝しているのがよく伝わってきました。
ソンホ
1日目も3日目も、ソンホは最初から最後まで、
安定のソンホだった。
ソンホがいるから安定的におさまる感じする。
最後の挨拶で、アリーナにお子さんがいたのを見つけて
「僕たちも、あの子が目指したくなるようなアーティストになるよう頑張ります」🥹
・リウは、1日目は👁️眼を見せられなくてずっと真っ黒のサングラス だったけど、
3日目はメガネになっていた。
大スクリーンにリウのメガネの顔が写った時、目に病気があるようには見えなかった。
治ってるんだね 良かった😊
・1日目も3日目もレベル7の席でしたが、1日目(ゲート704)では一度も立つことはありませんでした。周囲の人も誰も立たなかった。
3日目はゲート705の席。
ほとんど最初から最後まで立ちっぱなしでした。
ただレベル7では、ジャンプすると、つんのめって前に倒れる危険性もありそうだし、誰もやってなかった。正解正解。
立てたし、叫べたし、周りみなさんノリノリで満足満足☺️
・バンドNEXTDOOR
自分は、鍵盤が好きだからキーボードのDUNKさんを中心に見入ってました。
カッコいいな😚
メンバーたちのおしゃべりや口ずさむメロディーをすぐに拾って、アドリブで即興で演奏してくれる。調も瞬時に合わせちゃうし。
調音すごいな。
そういうところもライブは楽しいです。
・1日目は、ジェヒョンとイハンの生の腹チラが何回も拝めました🙏(ありがたや🙏ありがたや〜南無阿弥陀仏)が、
3日目は、短いT シャツを着ていなかったこともあり、一度も拝めませんでした。😂
🐶 🐶 🐶 🐶 🐶
8月24日朝
3泊4日のBOYNEXTDOOR Kアリーナ参戦の旅も、
今日で終わり。
夢の世界にいたようでした。
私にとって、BOYNEXTDOORはkポップアイドルで初めて会いに聴きに行きたいと思ったグループです。音楽もメンバーの人格も大好きです。
ONEDOOORの方はやさしい。🥹
私と夫が ヒルトンの地下のローソンがわからなくてうろうろしていたら、親切にも声がけしてくれて教えてくださったお優しい美しいONEDOOOR。
その方とはもう一度遭遇したのですが、やっぱり素敵な方でした。
レベル7の席も、いい人しかいなくて最高でした。
ありがとう、やさしくしてくださったONEDOOORの方々。
🧸 🧸 🧸 🧸 🧸
11時にチェックアウトして出る準備をしています。
部屋には Bluetoothで飛ばせるスピーカーが備品として置いてあるので、 BOYNEXTDOORツアーの30曲を聴きながら。
昨日までの余韻に浸りながら。


