テーマ:生まれた瞬間から人生は始まっている


生まれた瞬間の記憶がある人も中にはいて、よくトンネルを抜けるようなイメージが残ってるとおっしゃります。


まさにトンネルから抜けた瞬間から僕達の生きる道は始まっている。そう考えると時間って本当に大切なんだって思えてきます。無駄なんてない!そう思う時も、思わない時もあります。

ただひとつ思うのは、自分に嘘をついて生きてる時間って、自分の人生を生きてるのだろうか?本当は自分の人生でもなく、他人の人生でもなく、次元の間にあるような無の時間ではないでしょうか?


僕も経験がありますが、自分に嘘をついて生きてる時というのは、本当の自分は誰だろうか?とか、自分が生きてることにどんな意味があるんだろうか?、死ぬってどういったもの何だろう?意味なく反抗してみたり、あたってみたりしていました。


ついついそのようなことばかり考えているような気がします。そういう時程、時間は遅く、流れがないものです。振り返ると残るものはなく、空虚な思いがしました。


自分は何をしているんだろう?

そんな疑問が浮かぶ時には、是非周りを見渡してみてください。そして最後に自分を見つめてください。自分に嘘はついてないだろうか?と。


その手助けをしてくれるのが周りの物であったり、人であったりします。自分を見つめるきっかけにして下さい。