本日はMCの内容を書きます








皆さんこんにちは、お疲れ様です。
そしてお集まりいただき誠にありがとうございます

本日は学友会執行部と教職員の方々に来てもらいました。


本日は吹奏楽部が一体何をしているのかって言うのを知ってもらおうと思い、この場を用意してもらいました。


吹奏楽部は私しか楽器を吹ける人が居なくて他はギター、ベース、ピアノとかなんですよね。


楽器吹けるのが私だけなので今日は私のみ、オンステージでお届けします。


普段は、クラリネットやほかの楽器が各自ソロで吹ける楽譜があってピアノ譜をギター、ベース、ピアノに担当してもらって学祭などで演奏してます。


さて、まずはこの楽器について説明します


クラリネットという楽器でオーケストラだけでなくジャズでも活躍するんです

この楽器は4オクターブ音が出ます
人間の約2倍ですね、超すごいんです。

あと、人の声色に1番近いと言われていて
いらいらしてる時や嬉しいことがあった時なんかは直ぐに音でわかります。


木管楽器で代表としてるのがフルート、サックス、がありますが木で出来ている楽器はクラリネットだけなんですよね。まぁピッコロとかオーボエとかも木なんですけど……

暑いと木が割れて使い物にならなくなります。

それくらい繊細な楽器なんですよね。



今日皆様に届けたいのは切なる私からの想いです。


今回吹く曲は黒いオルフェという曲です。


この曲は私が中学2年生の時にクラリネット教室に通っていてその先生がクラリネット四重奏で吹いてた曲なんです。

この曲を聞いた時は大号泣しました

そのくらい魅力があって妖艶で切ない曲なんですよね。


今日は皆様にこの想いを伝えたいのですが


吹奏楽部、オーケストラ、ジャズは歌詞がありません。

親しみのあるギター、ベースも無いのです。

皆様に伝わったかどうかなんてスタンディング・オベーションでもされない限り私たちは分からないのです。


吹奏楽部の演奏を聞いてスタンディング・オベーションする人なんか居ませんし、私たちはお客様がどういう思いで聞いてるのか予想も立てられないのです。


このような説明をしてから演奏を始める訳でもないので本当に闇の中なんですね。


今日吹く曲は練習を重ねたのでベストをお届けしたいと思ってます。

歌詞も親しみのある音もありませんが、どうか私からの切なる想いを受け取ってほしいと思います。

この楽器が好きでこの曲が好きで吹奏楽部を続けたいという気持ちをどうにか演奏中のパフォーマンスでも拾ってほしいと思ってます。

拙い演奏ではありますがお聞きください

黒いオルフェです










という妄想です



癖過ぎますね、気持ち悪……笑