Facebook などで、他の方の投稿を読んで思い出さしました!


10月で開業 ほぼ4周年となりました。


なんでほぼかというと、ちゃんと開業日を決めてなかったからです。(^^;)


3年目から4年目は、本当に早かったです。


去年の7月に事務所を移転したときは、1年はやっていけるなという確信でしたが、いまは当面やっていけるという確信に変わっています。


ご依頼人のみなさま、ついついブログ等に忙しいなどと書いてしまい、お気遣いいただいてしまって、大変申しわけありません・・・


あまりキャパシティーが大きくないもので、一定以上の仕事を引き受けるととっても精神的に負担感が増してしまい・・・そういうときは気分的にも落ち着かず、ミスを起こしがちなのです。


仕事以外にも、ボランティ的な用事をいろいろ引き受けてしまうこともありまして・・・


新たな仕事を受けるより、いまご縁のある方々をまずは大事にしたい、そこをおろそかにしてはいけないという思いで取り組んでいます。


しかし、今からご依頼を考えている方にも気持ちよくお引き受けできるキャパがあればもっといいのになぁとも思っています。


この1年も本当にたくさんのご相談や手続に関わらせていただき、本当に自分の力が試されているような案件が多く、引き出しが広がっていきます。


そして、この1年、ご紹介をさせていただく機会、ご紹介いただく機会が本当に増えてきました。ご縁の広がりを本当に嬉しく思います。


今後とも、溝上&ぽぷりサポート事務所をどうぞ、よろしくお願いいたします。

 またしても、世間では3連休中。お天気も気持ちいい季節ですね。


 みなさまいかがお過ごしでしょうか。


 私は、午前中は子どもの行事に参加し、ちょっぴりお昼ねのあと、午後からはお仕事をしておりました。


 しかし、なかなか仕事って進まないものです・・・先日から子どもを病院に連れて行ったり、携帯電話が故障して修理に持っていったり、何かと予定外の用事が入ってくる一方、仕事のほうも思わぬ方向で膨らんでいくことがあります。


 先日の「定期巡回・随時対応型訪問介護看護」ではありませんが、私の仕事も、それぞれの手続でいくらかというよりは、全部込みこみでトータル採算がとれたらいいかなというスタイルです。


 先日の講義への質問で、「定期巡回・随時対応型訪問介護看護は定額制ですが、サービスの総量について上限を決めたり、引き下げたりすることがあるのですか?」という質問に「必要なサービスは必要なだけ提供します。その人だけ見たら採算が合わないこともありますが、あえて引き受けることで、事業の幅が広がり、成長します」というようなことをおっしゃっていて、本当にその通りだなと思いました。


 着手金なしで大丈夫ですか というのは私もよく聞かれますが、契約をして、まったくのボランティアになるケースは実際それほど多くはありません。それを言い出すと無料相談自体が採算としてどうなの・・・ということになってしまいます。


 最終、ご依頼いただいた方に何らかのお金が振り込まれてから、その1部をいただくというスタイルに、心地よい緊張感のようなものを感じています。

 単純に人に喜んでもらえることは嬉しくて、必要とされているできるだけのことをしてあげたいとは思っています。もちろん、だからといってすべてできるわけではありませんが。

 このスタイルが割にあわないと思うようになったらその時に考えようと思い、自分の中でまだその時は来ていません。


 さて、あと2日、心身の疲れもリフレッシュしながら、後半に向けてできるだけの準備を進めていきたいと思います。

 タイトルとは関係ありませんが、スマートフォン 故障しました。


 明日の午前中は大阪市の会議に出ており、連絡つきません・・・申し訳ありません。


 今日は、月に1回の「シルバーサービス研究会」。テーマは「定期巡回・随時対応型訪問介護看護」で、この業態のパイオニアであるジャパンケア (メッセージグループ)の瀬戸口さんのお話でした。


 在宅介護の臨界点を上げる地域包括ケアの目玉として創設されたサービスですが、総報酬(定額)制であること、人員の確保の難しさなどさまざまの困難があり、実施している事業所はまだまだ少ないのです。


 ジャパンケアは全国で50箇所、大阪で3箇所目を立ち上げ、年内には4箇所目の開設が予定されています。


 事業の実態、採算、人員体制などなど細かい「ここが聞きたい!」に本当に丁寧に答えていただきました。


 単体の事業としての採算は正直まだ厳しいけれど、訪問介護とトータルの収益でみればやっていけないほどではない。将来性、事業の成長を考えれば十分に魅力がある事業 とのお話でした。


 これからの地域介護を支える事業。やはりある程度の起業としての体力というか経営力がますます問われてくるのだなと感じました。


 来月の例会は10月22日(火) 有料老人ホームについてのお話です。


 おかげさまで、毎日忙しく過ごしています。夏の金色堂おまいり効果なのでしょうか?


 仕事のことも、(仕事ではなくボランティア的なこともいろいろとありますが、)8月の静けさがウソのようです。


 不思議なことに仕事って波があって、「もうこれ以上無理」というくらい忙しいときと、「このままお仕事こなかったらどうしよう・・・」と心細くなるくらいのときがあります。


 幸いあまり不安になる暇がなく、なかなか事務所のホームページもリニューアルもやりかけで・・・


 9月いっぱいは目の前の障害年金の手続、書類作成業務に追われる事になりそうです。


 今月は請求だけではなく、審査請求、再審査請求のご依頼もいただき、ちょっと頭がパンクしてしまいそう・・・


 本当に余裕を持ってスケジュールを見ておかないと、新しいご相談やご依頼であっという間にスケジュールが埋まってしまうことも・・・


 今週もあと2日、そして月末に向けてがんばります!


10月には開業ほぼ4周年を迎えます。今後ともよろしくお願いいたします。

今朝は、特別警報のメール音や町内放送があって、ビックリしました。


本当に異常気象が多いですね。被害にあわれた方々には心からお見舞い申し上げます。


我が家は幸い避難勧告地域より少し北側で、お昼前には晴れてきていました。午後からは雲一つない青空・・・空気が澄んで月もきれいでした。


さて、今日も告知です。


立ち上げ発起人の一人で会計を担当しています「関西の医療・福祉を元気にする会」。毎回好評をいただいています。


第7回目は、10月12日(土)「地域連携の取り組み」について。

社会保険労務士の楠木仁史さんのお話とグループワークです。


楠木さんとは、お互いに開業前に、社労士合格者の勉強会「社労士スキルアップ研究会・関西」で知りあいました。

お互いに介護や医療・福祉に興味があり、開業後もいろいろと情報交換し、「元気にする会」にも設立総会の準備会から関わっていただき、障害年金相談支援連絡会のメンバーでもあります。

お話が楽しみです。グループワークも毎回充実した話し合いが繰り広げられています。これは本当に参加者の方の熱意、質の高さならではといつも感じています。


介護・福祉・医療に関心のあるみなさまが出会い、気付き、交流して元気になる会です。皆様の参加をお待ちしております。


くわしくは こちら  をご覧ください。