今日は地域の小学校で夏祭り。夫はフランクフルトを焼きに、子どもは模擬店を楽しみに「晩ごはんいらんよ~」と出かけていきました。


 さて、時々「福祉系社労士・行政書士ってどんなお仕事なんですか?どうやったらなれますか?」というご質問をいただくことがあります。


 福祉系社労士・行政書士というのは、私が勝手に名乗っているだけで、そういったカテゴリーとか、決まった業務内容があるわけではありません。


 開業社労士としてやっていこうと思ったときに、長く働いていた福祉と法律をつなぐ仕事がしたいと思いました。そして「福祉に強い、福祉の現場を知っている」ことが私の強みだと考えてネーミングしました。


 3本柱として「障害年金・成年後見・福祉事業サポート」を掲げ、活動を始めました。何ができるか、悩みながらの開業でしたが、NPO障害年金支援ネットワークに加盟し、一般社団法人コスモス成年後見サポートセンター大阪支部の立ち上げに参加し、CB-TAG(介護経営研究所)の研究会員になりました。


 福祉関係の方の障害年金についての勉強会に加えていただき、「関西から医療と福祉を元気にする会」を立ち上げ、介護事業所の雇用管理者研修の講師の一部を担当させていただくことになりました。


 いろいろな方との出逢い、ご縁で一歩ずつ夢に向かって進んでいます。