<4月10日>
まずは腎臓内科に行き尿検査とエコー検査を行いました。
1週間後に結果を聞きに行くことで1つ目の診察は終了。
次に、血液内科を受診するのだが予約ができなかったので順番待ちとなりました。
紹介状を握りしめて病院の待合で待つこと1時間。
いつ呼ばれるかもわからないなか不安だけが膨れ上がる・・・
やっと呼ばれたと思ったら、先生の診察ではなくまずは採血と検尿をしてくださいとのこと。
そこから約2時間待たされる。
理由は、採血の結果を待っているかららしい。
それなら、もっと早く採血してくれればいいのに!
コチラは早く病状が知りたくて気が焦っているが、医師は目の前の患者をさばくのに精いっぱいなのでしょう。。。
やっと呼ばれて診察室に入り血液検査の結果が伝えられたが時間を要しない簡易的な検査項目の結果のみ言い渡され、おそらくリンパ腫であるが確定の判断をするにはあと1週間必要との説明にまたモヤモヤして帰ることに。
めちゃくちゃ進行の早いタイプではないのは確実とだけ伝えられ1週間後の診察の予約を入れてこの日は終了しました。
<4月17日>
この日も腎臓内科からスタート。
腎臓は1年前と変わらずだったので、現状を維持するように軽い運動と食事バランスに気を付けるように指導いただきました。
次いで血液内科。
血液検査の結果、がんの数値が高い(普通は500くらいまでだが、私は4000超だった)ので悪性リンパ腫の疑いが濃いとのこと。
ただ、悪性リンパ腫は100種類くらいあるのでどのタイプかを特定するために腫れている箇所の細胞を採取して生検する必要があり、私は首筋の細胞を採取するので4月22日に耳鼻咽喉科の診察予約をしてこの日は病院を後にしました。
<4月22日>
予約時刻からそんなに待たずに名前が呼ばれ診察室へ。
2泊3日で検査入院しましょうといきなり言われる。
ハキハキと話をする先生で相談しやすく、4月29日に娘の結婚式があるのでそれ以降で手術をお願いしたいことを伝えると、その場で日程調整していただき、5月1日~3日で細胞採取手術のため入院することになりました。
一生に一度の結婚式を控えた娘には心の負担をかけたくないので、式が終わるまでは入院の事は言わないでおこうと妻と決めて当日に臨むことにしました。
