営業の仕事をしていると、誰しも一度は数字に追われて不安になる時があると思います


なかなか思うように成果が出ず、辛く悔しい思いをすることも多いです

そんな時ほど速攻性のありそうな[テクニック]や[スキル]の情報を求めてしまいます


【〜だけで売り上げが○倍になるトーク術】

【相手のNOが怖くなくなる方法】

【YESと言わせるクロージング法】

などなど、、、

僕もそれはそれはたくさんの本を読んだり、先輩に教えてもらい学んだりしました

しかし、テクニックやスキルというものは無数に存在し

 

誰にでも通用するものは存在しません 

 

当たり前のことですが、それは時と場面と人を選びます 

 

今日はうまくいっても

明日はうまくいかない事もあるのです
 

以前の僕は部下の指導においても[テクニック]や[スキル]に重点を置いていました 

 

これは結果的に、問題が起きた時にその問題の本質がわからない部下を育てていることになっていたのです

 

そして最近では、内面の深い部分にフォーカスして指導するようにしています 

そもそも営業マンの存在意義とは何でしょうか?

 

僕は、会社の商品を流通させ、売り上げを生むためだけに存在しているわけではないと思っています 

 

お客様が[不快]に思っている部分を、会社の商品と専門知識によって[快]に変えること 


困りごとを解決することに存在意義があると考えています

 

 

続きます