お客様の中には、その[不快]や[不便]を自覚されていない方もいます

 

その部分に気づいてもらい、言語化してもらうようにお手伝いをすることが

 

僕が思っている営業の仕事です


こういうパラダイム (=物の見方)になった時、

 

自ずと行動は自分の中の良心を通して内面から湧き出てくると思います 

 

その上で自分に必要なテクニックやスキルを補足して身につけることが

 

大切なんだと思います

 

営業マンにとって一番大切なことは

 

思いやりや貢献、誠実さなど、数字や資料にはまとめることの出来ないものだと思います

 

大切な人に対して慎重に丁寧に接するように、

 

お客様の、心の声を聴くことに努めるような接し方が必要だと思います

 

営業とは、良好な人間関係を築くことの延長線上にあると思います

 

これは、僕が25年営業に携わり至った考え方です

 

しかし実際にはこんな理想論だけでは成り立たない事も十分に分かっています

 

でもいつもここを目指す志だけでも持つことで、

 

より質の高いレベルの営業マンになることができると思っています

 

日々成果を出すことと、その成果を生み出す能力を育てること

 

その両方のバランスを保ちながら成長していくことで

 

より楽に、楽しく営業を続けることができると思います