戻ってきた
中学の時の、ひねくれた純粋な人らしくない素直じゃないでもすっごく人な人が戻ってきた。
まぶしい所へ突っ込んでいったものの、目がついていかなくて
何も見えなくて怖くて戻りたくって ああよかった。
私はね、辛くても辛くても辛くても辛くても 良いんだよ。
ぬるくてだるくて身動き取れないゼリーのプールに居る感覚。
へらへらしちゃって情けなくって参って笑ってみる私。
おかえり
待ってたよ。
それでもいいよそうでもいいよ許してあげるよ。
だから ちゃんと握っててね離さないでね
自分のこと大嫌いな私を選ぶんだ。
大事なものちゃんともっててね。それだけでいいから。
それだけ望んでるよ。
ああやっぱり私はあなたが必要です。
お願いだからどこへも行かないで