フォーンさんは今日も相変わらず全身全霊でヤンチャクソです。
もうその顔つきからして相当なヤンチャクソです。
一方のチョコさんは顔がオッサン臭いことを除けば、
とても温和で理性的な母親です。
そんなチョコさんですが、
普段のおとなしい感じから想像できないくらいテンションが上がるときがあります。
ひとつは何か食えそうな予感がするとき。
そしてもうひとつが散歩に行けると確信したときです。
細かいタイミングでいうと、
リードを見せたときにすごい勢いでテンションの針が振り切れます。
ちょっとひくくらいテンションがマックスになります。
そんなわけで昨日もお散歩前は大騒ぎでした。
水に入れたら前に進みそうなくらい尻尾が回転してます。
ここからさらにエンジンがかかります。
「ウレッ!ウホッあy★んr%dふぃkk#dそヴぉあgb!!!!!!!!!!」
木の置物を倒して折りました。
暴れすぎです。
テンションも目に見えて下がってしまいました。
別に叱ったわけではないのですが、
チョコさんはなかなか聡明なので、
なんかマズいことをやらかしたことにはすぐに気付くようです。
ちなみにこの置物は地震のときに倒れて折れたものを
接着剤で直しているところだったので、
別にチョコさんを責める気はありません。
それでもどんどんテンションが下がっていきます。
「お金とかないんですけど・・・あの・・ほんと、すんません・・・」
なんかこっちまで悪いことしたような気になってきました。
部屋の空気がどんよりしてきた気すらします。
こういうときはやさしくなでてあげて、
仕切り直しで散歩に行くべしですね。
微妙にフォーンさんが告げ口顔なのが気になりますが、
気を取り直してこの後お散歩に行ってきました。
チョコさんウンコ5回しました。
メンタルもお腹もすっかり調子を取り戻したようです。
家に帰ったらもう余裕シャクシャクです。
・・・ちょっとだけイラッときました。
レコードはナイアガラの至宝、シリア・ポールの「夢で逢えたら」(ナイアガラ LX-7017-E)です。
発表は77年。ご存知大滝詠一プロデュースの名作です。
一応シリア・ポール単独のアルバムですが、
今っぽく書くならこのアルバムは「大滝詠一feat.シリア・ポール」と言ってもいいくらい、
それくらい大滝詠一の魅力が詰まったアルバムです。
タイトルにもなってる「夢で逢えたら」はもう誰もが知ってる名曲ですね。
大滝詠一作詞作曲のこの名作は
この前年に吉田美奈子が歌ったのが初出かな?
吉田美奈子バージョンもいいけど、
このシリア・ポールの方もやさしくて本当に良い仕上がりです。
もう全曲語りたいくらい名曲揃い。
個人的には「ドリーミング・デイ」なんか最高ですね。
作詞が大貫妙子で作曲山下達郎、歌シリア・ポールで大滝詠一プロデュース。
いやー、悪いはずがありません。
山下達郎バージョン(トライアングルバージョン)もいいんですけどね。
なんか長くなりそうなのでこの辺でやめときます。
読んでいただきありがとうございました~。




































