フォーンさんは今日も相変わらず全身全霊でヤンチャクソです。

もうその顔つきからして相当なヤンチャクソです。



チワワ・レコード
「デッヒャーッ!」



一方のチョコさんは顔がオッサン臭いことを除けば、

とても温和で理性的な母親です。




チワワ・レコード
「アー、鼻かゆい」




そんなチョコさんですが、

普段のおとなしい感じから想像できないくらいテンションが上がるときがあります。

ひとつは何か食えそうな予感がするとき。

そしてもうひとつが散歩に行けると確信したときです。


細かいタイミングでいうと、

リードを見せたときにすごい勢いでテンションの針が振り切れます。

ちょっとひくくらいテンションがマックスになります。


そんなわけで昨日もお散歩前は大騒ぎでした。







チワワ・レコード
「ハッ!それはもしやリード!!」




チワワ・レコード
「うれしいっ!超うれしいっす!!」



水に入れたら前に進みそうなくらい尻尾が回転してます。

ここからさらにエンジンがかかります。







チワワ・レコード
「ヤバイッ!超ウレシッ!ヤバッ!!ウホッ!!」




チワワ・レコード
「ウレッ!ウホッあy★んr%dふぃkk#dそヴぉあgb!!!!!!!!!!」













チワワ・レコード
「・・・あ・・・・・・・・」




木の置物を倒して折りました。

暴れすぎです。

テンションも目に見えて下がってしまいました。




別に叱ったわけではないのですが、

チョコさんはなかなか聡明なので、

なんかマズいことをやらかしたことにはすぐに気付くようです。


ちなみにこの置物は地震のときに倒れて折れたものを

接着剤で直しているところだったので、

別にチョコさんを責める気はありません。





チワワ・レコード
「あの・・・なんかすんません・・・・・」




それでもどんどんテンションが下がっていきます。





チワワ・レコード
「お金とかないんですけど・・・あの・・ほんと、すんません・・・」



なんかこっちまで悪いことしたような気になってきました。

部屋の空気がどんよりしてきた気すらします。


こういうときはやさしくなでてあげて、

仕切り直しで散歩に行くべしですね。





チワワ・レコード
「え・・・いいんすか?」




微妙にフォーンさんが告げ口顔なのが気になりますが、

気を取り直してこの後お散歩に行ってきました。



チョコさんウンコ5回しました。

メンタルもお腹もすっかり調子を取り戻したようです。









チワワ・レコード
「フゥー・・・」



家に帰ったらもう余裕シャクシャクです。





チワワ・レコード
「デヘ」




・・・ちょっとだけイラッときました。











チワワ・レコード
レコードはナイアガラの至宝、シリア・ポールの「夢で逢えたら」(ナイアガラ LX-7017-E)です。

発表は77年。ご存知大滝詠一プロデュースの名作です。

一応シリア・ポール単独のアルバムですが、

今っぽく書くならこのアルバムは「大滝詠一feat.シリア・ポール」と言ってもいいくらい、

それくらい大滝詠一の魅力が詰まったアルバムです。


タイトルにもなってる「夢で逢えたら」はもう誰もが知ってる名曲ですね。

大滝詠一作詞作曲のこの名作は

この前年に吉田美奈子が歌ったのが初出かな?

吉田美奈子バージョンもいいけど、

このシリア・ポールの方もやさしくて本当に良い仕上がりです。


もう全曲語りたいくらい名曲揃い。

個人的には「ドリーミング・デイ」なんか最高ですね。

作詞が大貫妙子で作曲山下達郎、歌シリア・ポールで大滝詠一プロデュース。

いやー、悪いはずがありません。

山下達郎バージョン(トライアングルバージョン)もいいんですけどね。



なんか長くなりそうなのでこの辺でやめときます。



それでは
チワワ・レコード

読んでいただきありがとうございました~。


今日の東京はとても暖かかったです。

うちの近所にあるかわいいマンション前の桜の木も、

来週には満開になりそうです。




チワワ・レコード




こんな日はお散歩するしかない!

しかも女の子らしくちゃんとおしゃれもしないとね!


そんなわけでクローゼットの奥の方から、

数年前にお土産でもらったポロシャツを引っ張りだしてきました。(←自分で買ってない)






チワワ・レコード


オーウいい感じです。

確かもらった時に数回着せてみた記憶がありますが、

その後はずっとしまいっぱなしにしていました。



ヨーシ!これ着てお散歩じゃーい!















チワワ・レコード
「つっかえた」




チワワ・レコード
「つっかえました」



チクショー、やっぱりこいつら太ってやがった!

食って寝てを繰り返していたツケがこんな形で露わになるとは!




こうなったら意地でも着せてやります。

多少キツくてももはや構いません!








チワワ・レコード
「パツパツです」





うーん・・・ちょっと厳しいかな・・・。

フォーンさんはこの写真撮った直後から大暴れで、

もはやカメラにおさめることはできなくなってしまいました。



一方のチョコさんは、





チワワ・レコード
「何か・・・何かが私の体を包んでいる・・・」




まったく動かなくなってしまいました。






チワワ・レコード
「・・・一体・・・何が・・・・・・・・・・・・」




チワワ・レコード
「・・・・何か・・・・・・・・・・zzzzzzzzz」




しかも寝はじめた!

固まったまま温かくなって寝始めてしまいました!






いかんいかん!こんなことではいけません!

なんとしてでも散歩に行かないと!












チワワ・レコード
「ウェーイ!」




結局おしゃれナシで出かけることになりました。

残念ですが仕方ありません。






チワワ・レコード
「・・・・・・・・」




1時間後。

目の前にペットサロンが現れたときの2人です。

びびって立ち止まってます。

せっかくここまで来たし、

ちょうどいいタイミングだったので肛門腺をしぼってもらうことにしました。








チワワ・レコード

チワワ・レコード




フォーンさんはびびると固まります。

数分前まで他のワンコに吠えまくっていた威勢はどこへ行ったのでしょうか。

もはやこちらを振り向く余裕すらないようです。







そんなこんなで先程帰ってきました。

本当は散歩中の写真をもっと撮ろうと思っていたのですが、

休日のいい時間に出かけてしまったせいで、

他のワンコたちに巡り合う機会がやたら多く、

フォーンさんは狂ったように吠えまくるは

チョコさんは溜め込んでいたかのようにうんこしまくるはで、

全然写真撮る余裕がありませんでした。



近いうちに再度チャレンジしてみようと思います。













チワワ・レコード


そうだ、注射もいかないといけません。















チワワ・レコード
レコードはちょっと変わり種、江口晶の「世代感覚」(ポリドール MR-5061)です。

75年の発表で、たぶんこれが唯一のアルバムだと思います。


江口晶という人に関しては名古屋出身ということ以外あまり知らないのですが、

このアルバムでは軽やかで良質なフォークソングを聴かせてくれています。

ジャケットからはひと癖ありそうな印象を抱かせますが、

聴いてみると結構ポップで良い感じです。


ただ、よく聴いてみると歌詞にこの人ならでは世界があることに気づきます。

繰り返し聴いていると、いつの間にか不思議な世界にひきずり込まれていきます。

どこまで意図してつくられているのかはわかりませんが、

そう考えると音の軽やかな感じも、一周して逆にひねくれて感じてきてしまうから不思議です。




とりあえず今日はそんなところで



チワワ・レコード


また明日~。








ちょっと前回書いたときから間が空いてしまいましたが、

相変わらずチョコさんフォーンさんは元気です。





チワワ・レコード
「ゴブサター」




相変わらずふてぶてしいです。

最近暖かくなってますます動きに精彩を欠いてきました。

緩慢とはこういうことなんだと日々体現してくれています。





チワワ・レコード
「オヤスミー」




こういう寝ている写真ばかりやたら増えてしまいます。

寝過ぎで最近太ってきた気がします。





さて、話はかわって僕はよく「お土産のセンスがない」と指摘されます。

相手が何がほしいか考えるのが面倒臭いので、

基本的には僕がほしいものを買って渡すようにしているのですが、

どうもそれだと喜ばれないようです。



リビングの棚にはそれと同じ系統の、

自分用に買ったお土産が並んでいるのですが、

今回地震などのこともあり、それらを一時片づけることにしました。




チワワ・レコード
チュニジアでぼったくられた木彫りのニワトリ




チワワ・レコード
オランダの無駄にかたいブタの貯金箱




チワワ・レコード
ドイツのキノコ持ったおっさん




チワワ・レコード
アメリカのやたら重たい陶器Esso人形




チワワ・レコード
インドネシアの塗りが雑なカエルの親子




うーん、よくよく見てみると、

確かにこれを貰っても嬉しくない。


家にはこの手の置きものがまだまだたくさんあるのですが、

どれも全然お国柄が出てないし、

どれもムダに大きいし、

なんでこれを買ったんだろうと自分のことながら不思議になります。


海外にも無難なお土産があればいいんですけどね。

北海道のマルセイバターサンドみたいな。






でも去年長崎で買ったカピバラ人形はフォーンさんに評判いいです。




チワワ・レコード
「添い寝したる」



フォーンさんが毎日のっかるので、

カピバラ人形もすっかり平べったくなってしまいました。





チワワ・レコード
「・・・・・・・・・・」


チョコさんは人形にまったく興味を示しません。

椅子に座りながらウトウトしてます。










チワワ・レコード
レコードは乱魔堂が残した唯一のアルバム「乱魔堂」(ポリドール MR-5016)です。

72年の発表。

ドラムの矢島敏郎以外の3人はブラインド・レモン・ジェファーソンというバンドで活動していました。


中心人物であるギターの洪栄龍は乱魔堂解散後もソロ名義でアルバムを発表しており、

現在も現役で活躍されています。

でもこのアルバムが隠れた名盤として評価されているのは、

ボーカルの松吉久雄のパワフルな歌声によるところも大きいと思います。

「可笑しな世界」「風がぴゅー・ぴゅー」などを聴けばおわかりいただけるかと。

しかし残念ながら乱魔堂解散後、彼は表舞台から姿を消してしまします。

そういった意味では、松吉久雄という稀有な才能を持ったボーカリストの歌声が聴ける

唯一の音源としてもこのアルバムは貴重なんじゃないでしょうか。


ちなみに洪栄龍と同様DEWのメンバーであった

告井延隆(乱魔堂解散後、センチメンタル・シティ・ロマンスを結成)が強化メンバーとして参加しています。





それでは
チワワ・レコード
おやすみなさい。