
世界中にPOPDANCEが広まってどう思うか?
まず基礎を理解していない人が多くなっているし、新しいムーブやグラウンド技をやろうとしている人が凄く増えた。グラウンド技自体は昔からあるけどcrasy legsとかそういった技ばかりを追求する…
ただそういうものが産まれる過程では必ずそのスタイルに基礎というものがあり俺たちはそこからやってきた。ウェーブ、ティッキング、タット、ポップ、ブガルー全てに基礎がある。若い子は近道をしようとしていると感じる。DVDやワークショップYouTubeなんかで見たものをそのまま練習しているだけなんじゃないか?そのムーブはできるようになるだろうでもファンクを理解してるか??音楽と踊りの関連性は理解できるか?これは日本のシーンを見ても感じることだよ韓国もそうだしフランスでも感じる。ダンスを踊ってる多くの人達が独自に違った方向に行っているような気がする。「基礎に従わなくても俺達流のスタイルで踊ればいいんだ」「これが俺達が考えた新しいスタイルだ」とね。新しいスタイルを作り出したと言えるのは実際に何か違うものを作り出した時に言えることで俺から見たら新しいものは何も作れていないと思う。基礎を全てできてないのにそういうのはおかしいだろ?用語も知らなければだめだ!アメリカでもポップを教えていながらウォークアウトやツイストオーフレックスもろくに出来ない奴が多いんだ。このダンスを形成するムーブを正しく出来ない人が多すぎると感じる。それが失われてしまっている部分だな。脚も腕も胸も、多くのハードのポップが失われていると思う。
腕のポップなら腕だけ、脚は打たない体の各部を同時に使ってポップするのがポッパーだろ?これがまず共通のルールだ。
インタビューは一部ですがかなり刺激を受けました!基礎なりたってのダンスなので土台をしっかり固めていきたいです( ̄▽ ̄)

