☆ちょっぴり…ほんわかmy diary ☆ -4ページ目

☆ちょっぴり…ほんわかmy diary ☆

過ぎゆく日々の出来事を、ゆっくり、のんびり、綴ってみようかな~


5月2日  期待してレントゲン撮影しましたが、連休前にギプスを外すことはできませんでした(>_<)


5月9日   レントゲン撮影結果、きれいに骨がつながってました。

       いよいよ、ギプスが外れる。わくわくして診察室へ。

       驚いた~!のこぎりを持って先生が現れました。

       のこぎりでキ~ンという音とともにギプスが切られていく感触を感じながら、目を向けたら

       看護婦さんに「粉が目に入るから見てない方がいいわよ」と言われて必死に横向いていたら数

       分で外れてしまいました。    

       こわかった…あの音は歯医者さんを連想したけど、歯をずられるより恐怖を感じました。

       一番ショックだったのは、やっと外れたのに右手が棒のようで思うように動かせないこと。

       早速リハビリが開始されました。バイブのお湯の中で自分で手を10分間手を握ったり開いたり

       しました。家でもお湯のなかで握ったり開いたりするようにとのこと。

       まだ、不安定なので、半分だけギブスをして帰りました。

      一週間に一回だった通院も今度は毎日(休診以外)リハビリがまた再開しました。

       日常は、お風呂とか洗顔などは外してOKということで楽になりました。


5月16日 半分のギプスも外れて腕が軽くなって、リハビリもマッサージがプラスされました。

       自分では、とてもとても動かせないので本当にマッサージ師様ありがとうです。

       でも、痛いのは半端じゃない!


5月23日 この一週間のリハビリで、指の動きや腕の向きなどが少しですが動くようになってきました。

       でも昼間は柔らかくなったかなと思うのに、寝て朝起きると手がパンパンに感じます。

       マッサージは痛いですが、先生に「ん、動くね」と言われたりすると、ほっとします。

       力が入らなかった指も爪切りできるようになって、軽いものならつかめるし少し不安は解消。




この状況の中、前回外出を経験して何とか外出できそうと、購入していたチケットの公演はなんとか行ってきましたが、この状態の外出は疲れます。

でも、音楽や舞台の世界にひたっていると、怪我のストレスも忘れることができます。


一応、記憶にとどめたくて…


4月16日 蒼の乱

4月20日 ESCOLTAラグジュアリーライブVol.3

4月27日 ラブ・ネバー・ダイ千秋楽

4月28日 Music Museum AiiA Theaster Tokyo

4月29日 レディ・ベス


5月4日  レディ・ベス

      終演後、平方元基君のトークイベント

5月17日 Live image14 quatorze

5月18日 レディ・ベス

5月20日 ミュージカル・ミーツシンフォニー2014前夜祭

5月21日 ミュージカル・ミーツシンフォニー2014

手首を骨折して、ギプスでの外出には体力そして精神力が必要と実感しました。

ギプス生活が始まって悩みのひとつに、購入してしまった公演のチケットのことがありました。

譲ることが可能なチケットは、知り合いに引き受けてもらったのですが

二度目のラブ・ネバー・ダイのチケットを迷っていたら

一昨日の公演当日がきてしまい、決心して行ってきました。

不安でしたが、出かけてしまうと電車の乗り継ぎもなんとかなりました。

ラウルは一度目と同じ万里生くん。

あとはキャストが一回目と違う方々だったので観たい組み合わせでした。


一回目は、あんなにクリスティーヌを愛して結婚したのに、なぜ借金かかえた飲んだくれになっちゃったの?うなんてという気持ちから入っていきましたが、今回はクリスティーヌとファントムのすれ違いの感情より、愛しあった年月があるラウルの苦悩と、献身的なメグに気持ちが入ってました。。

同じラブ・ネバー・ダイなのにキャストや観るごとに感情が変わったりするので

舞台って面白いなぁって思います。


日生劇場を出て、そのまま NHK BSの「コントの劇場」の録画取りの会場へ。

昼間の移動ということもあって、なんとか無事到着。

こういうことに当選したことはないのでドキドキ。

テレビで観ても面白いですが、生はリアル感があって、

生で大地真央さん、高嶋政宏さん、井上芳雄くんのコントを観れて、

合間に裏話が聞けたりと本当に楽しい時間でした。

5月23日放送が楽しみ。


右手のギプスを意識しながら、そして久しぶりの外出ということで、非常に疲れました、

昨日は後遺症で一日ボーと過ごしてました。


まさか!私にとって初めての出来事が…

手首を骨折して一週間が過ぎようとしています。


先週の日曜日、自宅の階段の半分くらい上がったところで、ホットカーペットの電源を消し忘れた事を思いだしまた。その瞬間、何がどうなったのかころげ落ちちゃいました。

何とか起き上がり、立ちあがると頭がくらくら、大きなたんこぶができていて、腕に痛みを感じました。

腕を湿布して、たんこぶを冷やしてとりあえず安静にと、ベットに横になって一日を過ごしました。

たんこぶは夜にはひいてました。


翌日、手首の腫れにびっくりして即、整形外科へ。

先生がおっしゃるには、「救急車を呼べばよかったのに」と。

応急処置で骨のつながりも違ってくるのだそうです。

救急車を呼ぶのも勇気がいるわ、なんて躊躇しちゃだめと知りました。


三日目、顔がなんか変と思ったら、おでこがふくれてました。

たんこぶができたときの血液が顔面に下がってくるんだそうです。

腕は使わないようにと、先生に厳重に言われるので、帰宅しても何することなく時間を過ごした日でした。


四日目、朝起きようとするのですが瞼が開きにくい?

鏡をみて、ギョッ!

目のまわりが打ち身のときにできる色になっていて自分で自分がこわい状態。

行こうか行くまいか保留にしておいた今日の箱根行きの予定はキャンセルが現実に。

今頃、みんな楽しんでいるだろうな。

箱根は近いので、いつでも又、気軽に行けるにしても

もっとショックなのは22日からの屋久島は場所的に無理と断念したこと。


五日目、六日目、打ち身の色が瞼のしたまで下がってきました。

膨れているところが血がたまっているって想像したら気分が悪くなってきました。

二日目あたりから、夜に寝て寝がえりを打つたびに、くるくる目がまわってましたが、

そのうち治まるかと思っていました。それにくわえて日中も頭がボーとしてくるので、ベットの上でごろごろと過ごしました。


七日目、めまいが止まらないので心配で脳神経外科でMRIを受けてきました。

結果、脳は異常なしとのこと。

めまいは今の症状が落ち着いたら治まるとのこと。

一安心。


まだまだ続く、骨折ギプス生活は不便でしかたないけど

普段、無視されている母親としては、息子たちが心配して世話をしてくれるので

久しぶりにいい気分。

今の状況だと、必然的に左手での生活なので、完治するころは両手使いになれるかな。

左手生活の中では、字を左手で書くのは難しいです。

でも、パソコンで打ってプリントで済むし、食料品はネットスーパーがあるし、ネットのある生活の便利さを改めて感じます。