6月22日から二泊三日の屋久島の旅へ行ってきました。
経つ前日は、万里生くんのファンイベント。
旅行の方が先に決まっていたのですが、当選したら行きたかったので、あとのことは考えず申し込み当選。あっという間に過ぎた時間でしたが楽しかったです。
いよいよ屋久島へ。
一日目
羽田へ集合し、鹿児島空港へ向けて出発。
鹿児島空港から南埠頭へ向い、高速船で屋久島へ到着です。
環境文化村センターで立体的なマップを見ながら、屋久島の説明を受けて館内見学と
巨大なスクリーンで屋久島の全貌を観ました。
ホテルに到着して、夕食を食べたらウミガメの産卵を見るために永田いなか浜へ。
浜へ着くと、少し小雨が降っているので傘とレインコートを着て待つこと1時間。
ウミガメは現れませんでした。ホテルへ引き返す時間もあるので、残念ですが明日の事を考えてホテルへ帰ることになりました。
翌日、ウミガメは帰ったあとに現れたそうです。
二日目
ホテルを出ると、まずは千尋の滝(せんひろのたき)へ向いました。
バスを降りて小雨が降る中、舗装されている道を少し歩くと滝を展望できるところで
ガイドさんの説明を聞きながら、フォトタイム。
巨大な花崗岩の一枚岩から落下した水が、渓流となって流れ落ちていく様子は遠くからしか見れませんでしたが、すごいです。
次は中間ガジュマルです。
私は見ていませんでしたが、NHKのドラマ「まんてん」のロケ地だそうです。
大木のガジュマルを見たのは初めてでしたので、これがガジュマルなんだと思いました。
そして、大川の滝(おおこのたき)へ
日本の滝百選に選ばれた滝だそうです。
こちらは雨の降った後という事もあって滝の落ちる様子と水音が大迫力でした。
見ごたえ充分の滝です。
次は吉田集落という平屋が多い小さな集落を散策して、前日に残念ながら見ることができなかった永田いなか浜でウミガメのあしあとを見て、砂浜で貝を拾ったりして、二日目最後の白谷雲水峡へ向いました。
白谷雲水峡入口にいたヒロシと名付けられた鹿です。
遊歩道ができていたので助かりましたが、雨で濡れて滑りやすくなっているので、気をつけながら歩くのに精いっぱい。一番の緊張したのは、大きな石や小さな石を渡り歩いたかと思うと、川を渡るのに流れる川から、ちょっと出ている石を渡り歩いた時です。滑りやすいし、右手は使えないし、こんなところで転んだらと考えただけでぞっとしました。必死で歩いて二代大杉に到着。
前日はひどい雨のために、白谷雲水峡へ入る道が通行禁止だったそうです。
ここまで来れて本当によかったです。
途中、屋久鹿や屋久猿をバスの中から何度も見ることができました。
雨で濡れた苔が、太陽の光できらきら光っているところなど色々な自然を感じながら歩きました。
朝は小雨にあたりましたが、殆ど雨に打たれることなく歩けてよかったです。
ガイドさんが「屋久島は雨の屋久島と言われていますので、今が一番森林が美しい時期でもあります」と言ってましたが、雨~と、がっかりしていた私でしたが雨ならではの木々や苔など美しい自然とマイナスイオンをたっぷり浴びて満足な一日でした。
三日目
この日の最初はヤクスギランド散策…道は整備されていて、安心して歩けました。
自然を思いっきり感じながら歩きました。
双子杉、くぐり杉などいろいろな説明を受けながら森林を満喫したあとは紀元杉へ移動。
昼食を食べ買物などをして高速船で鹿児島へ。
鹿児島市内と桜島が一望できる城山展望台から桜島は残念ながら見れませんでしたっが鹿児島市内を眺め、焼酎工場をまわり鹿児島空港へ。
羽田空港へ無事到着。





