台風が近づく
そんなニュースが流れる度に感じるのは
防げる事故があったのでは?ということだ


それは河川や用水路に様子を見に行って亡くなる方のニュースだ
なぜ風雨により氾濫するおそれのある水場に近づくのか

様子見という理由が主であるが
自然の猛威の前に人は何もできないことをまず考えてほしい

何か対策をしたことで状況は変わるのか
人一人の力ではその効果は皆無ではないだろう

そういったニュースを聞くたびに自戒をすべきではないだろうか
自分は大丈夫と考えずいつか自分にも起こりうる話であると
考えるべきではないだろうか

自然災害で被害の小さいことを祈るのみだが
防げる事故はなくなってほしい


消費税アップが決まり
国民の財布の紐は固くなるだろう

しかし意識を変えなければいつまでたっても景気は回復しない
確かに出費が大きくなるのは痛いことだ
だがお金を使わないことで景気へ与える痛手は大きいものになる

お金を使わないことは
果ては自分が勤める会社が潰れるという最悪の事態を招き兼ねない

その構造は消費が減ることで企業会社の収入が減り、そして企業会社が給料や製造に充てるコストを削減する
さらにその削減された給料から消費が減るという負のスパイラルだ

こうなると打開が厳しくなる

要は政治に何もかもを任せるのではなく国民一人一人が少しでも多くお金を使う意識改革こそが重要なのである


法律が時代に追い付いていないケースが散見される

特に酷いと感じるのが刑罰に関する法律だ
刑法を含め道交法など改訂はされているがそのほとんどができた当時から変わっておらず今現在の多種多様な犯罪に対応できていないのではないだろうか

また被害者に対する被害弁済のシステムもそうだ
犯罪者には刑罰に定められている刑期を終えれば罪を償ったと考える輩が多いと思う
しかし被害者の失った物は戻ってこない
それを打開するためにも弁済するまでは労役を課すべきだ
再犯率を下げる目的もこのシステムにはある

要は善人が苦しむ社会ではなく悪人が住みたくないと思う社会にしていかなくてはならない