超短編 第二次世界大戦に直面する世界と日本 | 西森大学文芸部

超短編 第二次世界大戦に直面する世界と日本

米「こうやってみんなでこたつ入るのも考えると初めてだな」

日「そうっすね」

英「日本、お前いいとこ座ってるな。ここじゃ俺テレビ見れないから場所変われや」

日「ああ、別にいいけど・・・」

露「そういえばドイツは?」

仏「さっきからおなか痛いってトイレにひきこもってる」

露「ああそう・・・もう50年くらい経ってる気がするけど」

英「気のせいだろ」

米「日本、お前みかん持ち過ぎだ。ちょっとよこせ」

日「ああ、はい・・・」

米「国際連盟構想も結局"みかん"に終わったな、ハハハ」

英「ハハハ」

米「お前も何か言えよ」

日「は、ははは・・・」

英「腹減った。日本何か持ってこいよ」

日「ここ俺の家じゃないし・・・」

英「いいから持ってこい」

米「ああそういえば俺さっきうんこもらしたからついでにこのおむつ捨てといてくれ」

日「も、もらす?」

米「食べるか?」

日「いいよ捨ててくるよもう」

日「食べ物持ってきた・・・って俺の席は?」

米「悪いな、ちょっと使わせてもらってる。眠いんでな」

英「あっちが空いてるぞ」

日「ちょっと待てよ、それならここに入れてよ」

蘭「あ、バカ!ここ俺の」

日「しょーがないだろ、文句はあいつに言え」

独「ただいまー・・・って俺の席は?」

仏「うんこ臭い人に空けておく席はないよ」

独「あ?やんのかてめー」

米「おい日本いい加減にしろよマジd」

日「だらっしゃあああああああああああああああああああああ!!!!!黙って聞いてれば調子に乗りやがって!!!てめーらぶっ殺す!!!」