「発音動画はたくさんあるのに、見る時間が足りない!」
見逃さないようにするには、とにかく次から次へとスワイプして見ていくしかありません。そのため、「コンテンツ制作者」は動画をできるだけ短くするべきだ、という考え方が主流になっています。

今では、1つの単語や1つのテクニック、あるいは発音のほんの一部分だけを練習する短い発音動画が何千本もあります。それ自体はとても良いことで、私自身もそういう動画を作ったことがあります。

でも最終的に、流暢な発音とは単語が一つずつ並んだものではなく、つながりのある、流れるような音の流れです。そして、単語一つひとつの完璧さ以上に、このリズムと流れこそが、聞き手をリラックスさせ、あなたが伝えたい内容に集中してもらうために大切なのです。

ここでは、私が毎週行っているライブクラスの冒頭での解説動画をご紹介します。この動画では、興味深い英文を使って、発音の「4つの要素」をどのように応用するかを説明し、学習者が注意すべきポイントを細かく解説しています。また、それぞれのテクニックについて短い説明も行っています。特に、リズム、フレージング、イントネーションに重点を置いています。

テレプロンプターや原稿は使っていないので、AIのように完璧ではなく、人間らしい言い間違いも出てくると思います。完璧なAIとは違う、ちょっと新鮮な感じを楽しんでもらえるかもしれません! :)        www.popenoemethod.com