ここではわたしたちの出国計画について書きたいと思います。

以前にもお話したとおり、いずれPokeyを連れて帰国するためにはいろいろ準備が必要です。

1 まずマイクロチップの装着。
これは首の後ろに注射器のようなもので挿入します。

2 そして狂犬病の注射を2回(一ヶ月間隔をあけます。)

3 そのときにパスポートを作ってもらいます。(中国では10元(130円)でした)
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中身はこんな感じ。Pokey可愛く写ってるでしょう。

4 2回目の注射のあと血清を作ってもらってそれを各国の研究所へ送り狂犬病の抗体が出来ているかどうかの証明書をもらう。

でこの
4の証明書は2年間有効。ですのでこれが切れるまでに帰国しない場合、また証明書をもらう必要があります。今回今年の11月で切れるので帰るついでに血清をもらいに今日も朝から行ってきました。
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朝はおとーさんが出勤するときについでにタクシーでみんなで行きました。Pokeyおとまりセットがないのでどこに行くのか不安です。(お泊りセットについてはこちらこちらを)
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おとーさんを職場でおろして向かったのはここ。決まったところへ行かないといけないので遠いですがタクシーでここまでやってきました。Pokeyは血液を採られている間おとなしくいい子にしていて看護婦さんにほめられました。
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帰りは節約してバスで。ちょっとかわいそうだったかな??ここでもPokeyはビビッてました。顔見えます?
で、帰りに気が付いたのは1mlいるはずの血清が0.5mlしかない!!!
確か2年前も同じことがあったんですが研究所に電話したらそれでもOKと言ってましたが、今回ももう一度向こうが朝の9時になったら確認の電話をかけてみようと思います。

かえってきてからは包帯を噛み千切りちょっと不安になったのかわたしの後をつきまとってました

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がんばったね。Pokey。でも今晩はGinoくんとこに行けるよ。↑一応わたしにくっついてくれてますぅ

ふぅ。大仕事でした。でもかわいいPokeyのためならママはなんでもするぞ。(おとーさんばっかりが好きでも、ひざに乗ってくれなくても。。。)
と、長くなりましたが、いつだ誰かの参考になるかと思い記録しました。
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ポチッとよろしくおねがいしますラブラブ

追記;出発前にもう一回だけ更新するつもりですのでよろしく。