ジャンベから聞こえてくる音は
たくさんの人の笑声だった。
ずっと一緒にたたいてきたけど、
初めて食事を共にして
お酒も飲んだ。
いろんな人がいろんな思いで
集まっていることもわかった。
結局何を話したか覚えてなかったり
するんたけれど、
確実に覚えているのは
ひとりひとりの笑顔だった。
飴色の店内が、とてもあたたかく
感じられた。
この方々と一緒にもう少し
叩けるのかとおもうと、
なんだか嬉しくなった。
そして、会の最後に
みんな俺について来てくれという言葉
頼もしかった。
久しぶりに、自分らしく
いられた場所だった。
この出会いに、
感謝