手に取ることを望んできた
続くことを良しとしてきた
さあてそろそろ
逆にまいろうか
手からはなす
とめることをよしとする
エゴが反応するのは
不都合なことに対してばかり
本来の魂は
どんなこともすべてカンペキなもの
エゴが捉えてきた
わたしの半生
そろそろ気づき始めた
エゴというものを
それがあって
本来の魂にきづける
身の丈という言葉
分相応という言葉
今世の魂は
ちょいちょいな格好でオッケーのよう
ここにいるだけで
もうカンペキなのだから
肩の力がぬけてきて
どんな風に捉えられても
ああそうか~
そっと流せる
突き抜けていく風のように
微風になったり
強風になったり
自然に任せて
委ねて
自分があるようでない
居るようでいない
そうそう
そんな感じをまっていた
ようやく近づいてきた
本来の魂へ