あなたと過ごした時間に
浸っていたい

布団の中で
目を瞑り

あなたの言葉や
あなたの表情や
あなたの雰囲気を

ゆっくりなぞるよう
ひとつひとつ

記憶って不思議だな

今は会えないことがつらくない。
こんな風になれてよかった

会うとまた波打つかもしれないけど

「あなたに釣り合うような誰かに
ならなくちゃいけない」
と思うのは
もうやめることにした。

なにもない 気がしてるだけ
すべてがある。

ゆっくり進む。
先生、今日もお仕事がんばってください。