じぶんの中、なんともいえず感じている不一致感に、不快感がむずむずと。


結局、苦しいときって、もらおうとしてる。それは本来の姿じゃなくて、本当は、与えたいって思ってるはずなんだ。


出会った頃のあなたを思い出すときがある。決して折れない、強い芯を感じる、言い方を変えれば頑固さのような。だれにも負けない、負けないできた、自信のかたまり。そして、柔らかさ。


今も変わっていない、あなたは強い。だけどすこしだけ変わった、何が変わったんだろう。あの頃とは違う顔をしてる。


あなたの仕事が好き、大好き。そこに注がれる信念が好きだ。尊敬している、あなたみたいになりたい。時に感情をまとめられなくなるときもある。


現実で、表層で、何が変わっても、私の価値はかわらない。いちいち、ひるまない、さわがない、あわてない。


気づけばまだずっとつながってる。あなたとの関係が、人生においてこんなに長くつながっていくものになるなんて、会ったときは想像もしなかった。


この先、あなたにより多くを与えられる私でいたい。私は、私がどうするかを決めるだけでいい。先生、いつも明るい光を見せてくださり、ありがとうございます。