ふと思ったことは
私はこんなにもあなたが大好きだけど
好きなんて言葉をつかったことはないし

あなたに会えることが嬉しい気持ちは
たぶん隠し切れていないと思うけど

もしかしたら
娘が治っていく喜びととらえてるかもしれないし
娘を治してくれるお医者さんへの
尊敬と信頼だと思っているかもしれない
(事実それらはもちろん存在してる思い

それ以上の特別なものがあるとは
思ってないかもしれないな
って思ったんだ。

あなたの態度も

患者さんに対する、その家族に対する誠実な姿勢
仕事に対する熱心な姿勢
仕事としての気配りや優しさ
仕事としてやってる。
分け隔てなく。
そもそも何人の患者さんを診てると思ってるの。

と思う反面
嫌いな人にはわざわざそんなこと言わないし
たぶん、嫌いじゃない
全部の患者さんのプライベートに
わざわざ立ち入ったりしてる暇なんかないはずだから
少し気が合うのかも

とかそんなことを考えて期待したって
しょうがないんだけど
気づくと、答え合わせしようとしてる。

でも
自分の力でどうすることもできないことを
どうにかしようとする力は
自分をヘトヘトにしてしまう。

与えてくれるすべての優しさを
ありのままに受け取り感謝する。
優しさを数える、感謝する
今の私がすることはそれだけ

そこにあるあなたのありのままの優しさを
ただそこにあるのだと信じる。


今思っているのは、
少なくともこの尊敬と感謝を
しっかりと伝えたい。

たとえ幻想だとしても
こんな素晴らしい思いに出会えたことは事実で

人生は一度きり。
感謝しかない。
言葉にしなければ、なにも伝わらない。
伝えたい。

見ることはできないけど
今日もあなたの幸せと笑顔を願っています
楽しく過ごせているといいな。