97年生まれ女のブログ

97年生まれ女のブログ

はじめまして。
ブログを読んでいただきありがとうございます。
私は現在老人ホームの看護師として働いています。趣味は美容、資産形成とゲームです。よろしくお願いします。

97年生まれの女です。職業は看護師です。2年間の病棟経験を経て、現在は施設で働いています。趣味は資産形成であり、24歳からNISAを中心とした投資信託を行なっております。よろしくお願いします。٩( 'ω' )و

 久しぶりの投稿となってしまいました。うさぎクッキー

 このブログでは主に「資産形成」を中心に記事を書いていますが、今回は少しテイストを変えます。

 

 最初に、タイトル通り「毒親」「家族問題」を扱うため、簡単な家族のプロフィールを記入します。個人情報を特定されないよう、詳細な内容は書けませんが、内容を理解していただく上で必要なものを記載します。

 

 

    

物語の登場人物

丸レッド

数年前に結婚し、現在は実家から30分程度離れた場所で、夫と二人暮らし。

丸ブルー

数年前に妻(私の母)を亡くして以降は、同世代の彼女ができ、現在は彼女のマンションで同棲をしている

ダイヤグリーン

父が彼女と同棲しているため、実家で一人暮らし中。実家は昔から(長男という理由で)弟が引き継ぐ予定。

 

 誕生日当日

 私は父親の誕生日会を予定していた。夫にホールケーキやお寿司のオーダーを依頼してもらい、車で実家へと向かった。本当は私の夫も同行し、私・夫・父・弟の4人で誕生日祝いをする予定であったが、夫が当日に風邪をひいてしまい、一人で実家へ向かうこととなってしまった。3人ではあったが、父はケーキやお寿司を喜び「こんなに食べれるかな?」と言いながらも、仲睦まじい家族の時間が流れていた。他人から見れば、こんな仲の良い家族はいないだろう。結婚後も父にケーキやお寿司を用意し、誕生日を祝う娘。私も喜んでいる父を見ながら、良い親孝行ができているなと嬉しい気持ちであった。しかし、事態は急変し私は泣きながら家を飛び出すこととなる。

 

 

 父の一言がきっかけで

 誕生日会も終盤となり、ホールケーキも食べ終え紅茶を飲みながら談笑していた矢先、父から【現在付き合っている彼女との未来】について相談があった。内容は「4年付き合っている彼女と結婚を考えているが、彼女の娘が引っ掛かっている」という内容であった。引っ掛かっている内容というのは、彼女の娘の娘(孫)に会いに言ったが、その孫が父に対し「お前誰?」と挨拶もなく、軽口を叩かれとても腹が立ったと。また、その後も必要以上に孫たちから膝の上に乗られるなど、ベタベタされとても不快だったとのこと。私は「小さい子供だから仕方ないんじゃない。初対面の人にお前は失礼だけど、どこかで覚えてきた言葉を使いたかったんじゃない?」と言うも、父はものすごい剣幕で怒っていた。その後も「今後彼女の娘との親交がつ続くなら、彼女との関係も考えないといけない。あの娘と孫は頭のネジが一本抜けている。」と怒っていた。そう、父親は昔から気に入らないことがあると、激情するのだ。父の怒る表情を見て、私は子供の頃を思い出していた。そんなに激しく怒ること?という内容でも、自分と意見が違うと激しく激情するのだ。私も父から殴られて育ったので、その時の表情を見て「この人はまだこの顔が出来たんだ。なんだか懐かしいな。」と思いながら、父の話を傾聴していた。その中で私は父に「なぜ結婚したいのか?お互い良い年齢なんだから、事実婚とかパートナーっていう形も良いんじゃない?」と提案。すると「彼女と結婚しないと、彼女に遺族年金が入らないだろう?」と彼女の経済力を案じての結婚だと話した。

 

私「遺族年金って色々条件があるし、事実婚やパートナーって形じゃダメなの?そんなに彼女の金銭事情が心配なら自分の遺産を法的な相続と同等の1/2残せばいいじゃん。」

 

父「え?俺の遺産は全部弟が引き継ぐ予定やで。何言っとるんやお前は?」

 

私「え?じゃあ私は?」

 

父「お前には少しばかりの保険金だけや。だってお前は嫁に出ていってるから、

もうこの家の家族じゃないやろ。

 

信じられなかった。もう一度聞き直すも、「だって性が変わったんやから。お前は家族じゃないんや。なんでお前に俺の遺産を残さなあかんねん。」

 

この発言内容。皆様はどう思いますか?

 

私はあまりにも衝撃的でした。後日、公認心理士の先生に言われましたが、父の発言や幼少期の暴力、姉・弟の扱いに差が出るのは、間違いなく『男尊女卑』の思想から来ているものだと考察してもらいました。また父は私に家族じゃないと言い放ちましたが、先生曰く「今後も何かあれば家族を理由に娘のあなたを頼ってくると思いますよ。女は男に良いように使われて当たり前だと本気で思っているので。」と言われました。幼少期の記憶で子供ながらに『私の家は男の方が有利なのかな』と軽く考えたことはありましたが、まさかここまでとは。本当に驚きました。ただ父は、過去にこのような発言をしたこともありました。

 

⑴(私が子育て支援の充実している実家から距離のある場所へ引っ越したいと伝えたとき)

「〇〇市?あんなとこ何にもないぞ。やめとけ。それよりもっと実家に近いところへ引っ越してきたらどうや?」

 

⑵(婚活のバラエティ番組を見ていたとき)

「日本の女はなんでこんなにも自立してないんや。男の収入で暮らそうと思いやがって。女もしっかり働いて子育てしなあかんで。ヨーロッパの女性を見習って欲しいわ。向こうの女性は男性に収入なんか求めんらしいぞ。」

 

⑴に関しては、娘が遠くへ行くのが寂しいのかなくらいに思っていましたが、これは自分の介護要因を無償で確保したかったから。地元で子育てをするとなると、そう簡単へは引っ越しできなくなるだろうし、このまま介護要員にするつもりだったのでしょう。

家族ではない娘をね・・・

 

⑵に関しても、自分に都合の良い情報だけを収集し、日本の女性を見下す態度。本当に令和の時代を歩んでいるのかと心配になります。

 

そもそも、私は女性だからと言って「フェミニズム」という言葉や考えも好きではありません。なんか男女どちらかが優れている、劣っているという考え自体が嫌いです。性別ではなく個々の能力で考えるべきだと思います。

 

長くなりましたが、ここまで読んでいただきありがとうございました。

まだまだ毒親の物語は続きますよ〜おじいちゃん

 

 

こんにちはイエローハートぽっぷこーんちゃんです。

 

本日は1年前に購入した中古車の維持費について大公開したいと思います。飛び出すハート

(購入したばかりなので車検の費用は含みません。ご了承ください)

  

自動車の情報

丸レッド令和7年2月に中古車を購入

丸レッド購入価格は65万円

丸レッド5ナンバー

 

1年間の維持費は合計338,157円 

 

 

自動車税:34,500円

右矢印税金高すぎる

 

駐車場代:92,400円

右矢印月額7,700円×12ヶ月

この金額は人によって差が出やすいと思います。

年間の金額で表すと、とても大きな金額ですね。

自動車保険:33,140円

右矢印チューリッヒのネット自動車保険を利用中

必ず1年に1回見直しを行っています。

 

ガソリン代:89,557円

右矢印基本は同じガソリンスタンドを利用しています。最近はアプリで1回の給油料金を4000円に設定し、家計簿に反映しやすいよう工夫しています。

 

 

半年点検のメンテナンスパック費用
:20,680円

右矢印近所のディーラーで車検までの半年点検を行なっています。

 

オイル交換のボトルキープ:20,900円

右矢印ディーラーの方に勧められた中で一番やすいオイルを選択しました。

 

備品代:46,980円

【内訳】

ドライブレコーダー:44,280円

設置代:2,700円

 

​さいごに

いかがでしょうか?自分でブログを書きながら、こんなにも維持費がかかっていることに驚きました。もし自動車がなければ、夫婦2人で近くの海外旅行にも行けそうな金額ですね。しかし、自動車は田舎に住む我々にとっては生活必需品です。今後も自分で選択できる保険についてはしっかりと検討を行い、少しでも節約出来るように頑張りたいです。


ここまで読んでいただきありがとうございました。

少しでも皆様の参考になれば幸いです。ウインク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。ぽっぷこーんちゃんです。おねがい

2025年も、もうすぐ終わりですねキラキラ

今回は「厄落とし」も込めて、浪費家時代のエピソード5選を紹介したいと思います。

皆様の参考になればと思いますので、よろしくお願い致します。

 

  1.ランチは基本コンビニや外食

現在は節約と健康のために、ランチはお弁当を持参しています。しかし、貧乏時代の私は基本セブンイレブンでランチ代に1,000円以上使っており、その生活は2年ほど続きました。当時はコンビニのメニューにかなり詳しく、新商品にも敏感でした。「期間限定」「〇〇とのコラボ」という文言にも弱く、大手コンビニチェーンにはかなり貢献したと思います。毎日1,000円をランチに浪費したと仮定すると、【1,000円×21日×12ヶ月=252,000円】と一年で25万円も費やしていたことになります。1,000円は最低額なので、実際はこれ以上に浪費したと考えます。この生活を2年も続けていたのですから、金欠になるのは必然ですね。

(当時のランチ代を投資に回していたらと思うと、今でも悲しくなりますガーン)

 

  2.毎朝、スターバックスのコーヒーを購入

以前の私は、出勤前に必ずスタバでコーヒーを購入していました。当時は今よりも「スタバコーヒー=

イケてる」という風潮が強かったように思います。当時のコーヒー代は1杯550〜700円でした。コーヒー1杯を600円と仮定すると【600円×21日×12ヶ月=151,200円】と一年で15万円の浪費になります。

(当時のコーヒー代を投資に回していたら...左差し

 

  3.預金残高に怯える日々、金欠のあまり預金を少額ずつ引き落とす

浪費家時代は、預金残高が少ないので、大金(10,000円以上)を引き出すことができません。そのため、現金が必要になった場合は、コンビニのATM(たまに手数料を気にして、〇〇銀行のATMまで赴く)にて、3,000円〜5,000円くらいを、ちまちま引き出していた記憶があります。現在はネット銀行がメインバンクであり、キャッシュもほとんど使用しないため、ATMを利用する頻度が激減しました。(皆様はATMをどのくらいの頻度で利用しますか?宇宙人

 

  4.携帯代の引き落としが怖い

貧乏人にとって、なにかと大ダメージになる項目が「携帯代」だと考えます。当時はもちろん、「分割払い+大手キャリア(◯u)」を利用していました。そのため、月の引き落とし額が10,000円前後になり、何度か払えなくなりそうになったことがあります。キャリアから届く、請求のハガキが恐怖でした。【携帯代が払えず、母からもらった金のネックレスを売却したこと】が、私の資産形成をするきっかけになりました。

(ママごめんね泣

 

  5.他人と比較し、ハイブランドばかり購入

過去の私はハイブランドが大好きでした。ただ、ハイブランドが好きなのではなく、「ハイブランドを身につけ、他人から羨ましがられる自分」が好きだったのかもしれません。現在も、コスメは基本デパコスを購入しますが、見栄のためではありません。使用して本当に良いものだと思い、購入しています。「見栄を捨てる」ことは難しいですが、一度捨てると何も気にならなくなります。この前も、財布の代用として「紙を封筒風に折ったもの」(わかる人にはわかるはず)を使用していると、友人から「それはないよ。」と苦笑いされてしまいました。

(当時はなぜあんなにブランドにこだわっていたのか?不思議ですねピリピリ

 

 

さいごに

以上が浪費家時代の貧乏、金欠エピソード5選でした。いかがだったでしょうか。少し引くようなエピソードもあったかもしれませんが、ごめんなさい。現在は4年半で資産1,000万円達成しましたが、自分への戒めとしてこのブログを書きました。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。飛び出すハート