こんにちは。ぽっぷこーんちゃんです。
2025年も、もうすぐ終わりですね
今回は「厄落とし」も込めて、浪費家時代のエピソード5選を紹介したいと思います。
皆様の参考になればと思いますので、よろしくお願い致します。
1.ランチは基本コンビニや外食
現在は節約と健康のために、ランチはお弁当を持参しています。しかし、貧乏時代の私は基本セブンイレブンでランチ代に1,000円以上使っており、その生活は2年ほど続きました。当時はコンビニのメニューにかなり詳しく、新商品にも敏感でした。「期間限定」「〇〇とのコラボ」という文言にも弱く、大手コンビニチェーンにはかなり貢献したと思います。毎日1,000円をランチに浪費したと仮定すると、【1,000円×21日×12ヶ月=252,000円】と一年で25万円も費やしていたことになります。1,000円は最低額なので、実際はこれ以上に浪費したと考えます。この生活を2年も続けていたのですから、金欠になるのは必然ですね。
(当時のランチ代を投資に回していたらと思うと、今でも悲しくなります
)
2.毎朝、スターバックスのコーヒーを購入
以前の私は、出勤前に必ずスタバでコーヒーを購入していました。当時は今よりも「スタバコーヒー=
イケてる」という風潮が強かったように思います。当時のコーヒー代は1杯550〜700円でした。コーヒー1杯を600円と仮定すると【600円×21日×12ヶ月=151,200円】と一年で15万円の浪費になります。
(当時のコーヒー代を投資に回していたら...
)
3.預金残高に怯える日々、金欠のあまり預金を少額ずつ引き落とす
浪費家時代は、預金残高が少ないので、大金(10,000円以上)を引き出すことができません。そのため、現金が必要になった場合は、コンビニのATM(たまに手数料を気にして、〇〇銀行のATMまで赴く)にて、3,000円〜5,000円くらいを、ちまちま引き出していた記憶があります。現在はネット銀行がメインバンクであり、キャッシュもほとんど使用しないため、ATMを利用する頻度が激減しました。(皆様はATMをどのくらいの頻度で利用しますか?
)
4.携帯代の引き落としが怖い
貧乏人にとって、なにかと大ダメージになる項目が「携帯代」だと考えます。当時はもちろん、「分割払い+大手キャリア(◯u)」を利用していました。そのため、月の引き落とし額が10,000円前後になり、何度か払えなくなりそうになったことがあります。キャリアから届く、請求のハガキが恐怖でした。【携帯代が払えず、母からもらった金のネックレスを売却したこと】が、私の資産形成をするきっかけになりました。
(ママごめんね
)
5.他人と比較し、ハイブランドばかり購入
過去の私はハイブランドが大好きでした。ただ、ハイブランドが好きなのではなく、「ハイブランドを身につけ、他人から羨ましがられる自分」が好きだったのかもしれません。現在も、コスメは基本デパコスを購入しますが、見栄のためではありません。使用して本当に良いものだと思い、購入しています。「見栄を捨てる」ことは難しいですが、一度捨てると何も気にならなくなります。この前も、財布の代用として「紙を封筒風に折ったもの」(わかる人にはわかるはず)を使用していると、友人から「それはないよ。」と苦笑いされてしまいました。
(当時はなぜあんなにブランドにこだわっていたのか?不思議ですね
)
さいごに
以上が浪費家時代の貧乏、金欠エピソード5選でした。いかがだったでしょうか。少し引くようなエピソードもあったかもしれませんが、ごめんなさい。現在は4年半で資産1,000万円達成しましたが、自分への戒めとしてこのブログを書きました。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。