砂時計は確実に。いつまでも時間を刻む。逆さまに砂が流れて,流れ終わったらまたひっくり返して,砂を流す。時間のながれは早すぎて,ついていけない。水みたいに,器から溢れだしてもぬぐわれないような,感性を鍛えよう。